上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.02.21 Monster Calls
はなほー!

あ、いや、ここはちがった。。。(^^;;


今、Monster Calls を再読しています。

A Monster CallsA Monster Calls
(2011/05/01)
Patrick Ness



そのきっかけは、PMMさんに絵本の会の例会で紹介してもらった、コレです! ↓

ケルトの木の知恵ケルトの木の知恵
(2003/01/01)
ジェーン ギフォード



そんでもって、英語版はこちら。

The Celtic Wisdom of Trees: Mysteries, Magic and MedicineThe Celtic Wisdom of Trees: Mysteries, Magic and Medicine
(2000/05/10)
Jane Gifford




この本にある Yew Tree の項を読んだら、俄然、Monster Calls を再読したくなった!!

いやー、ネタバレになりそうだから、なんにもいわれへんけど、
なんっつーーーーーか、、、


たぶん1度目に手探りで読んだときよりも、
物語の輪郭がはっきりするといういか、モンスターの位置づけがそこはかとなく、
腑に落ちるというか。

Yew tree について知らなくても、すごい小説だなーと思うけど、
Yew tree についてほんの少し知った今、
よくわからないなりに、ああなるほどと思える、
なにかをつかみかかった気になれる、そして
もっとわかりたくなる、そんな感じ?

たぶん、これから 幾度となく、この、Monster Callsを
さらに読んでみたくなる、そんなきっかけをもらいました。

つくづく幸せモンやな、アタシ。



スポンサーサイト
大好きな作品、号泣して目の周りの皮が向けまくった作品、

The Fault In Our StarsThe Fault In Our Stars
(2013/01/03)
John Green


の翻訳本が出ました。。。。。


んがっっ!!!

そのタイトルが、

さよならを待つふたりのために


え”--------っ、えええええええええええええええええええええーーーーーっ、それはないだろっっそれはーーーーー!!


さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS)
(2013/07/26)
ジョン・グリーン


いずれ翻訳されるんだろうなとは思っていました。そしてこの難しいタイトルをどのように料理してくれるのか、すごく楽しみにしていました。

がっかりとかいうのではなく、もうひどいショックでショックで・・・・・

だいたい、この表紙もだいっっきらいだっっ!!!!
なんでこんな絵にすんだっっ、このくそったれがっ!!!!



。。。。やり場のない怒りをぶつけてみました・・・・


やだやだやだやだーーーーーー!!!許せんっ、絶対に許せんっっ!!!!!!



・・・・ということで、そうだ、今宵はクリスマスだった。。

遅ればせながら、メリークリスマス!(^^;;;

洋書で読める人は洋書で読んだほうがいいよ、、、

この邦題は悲しすぎる・・・・






2013.06.28 Sweet Farts
アナタは、 学校で「すかしっぺ」をしたことがありますか?

この本は、学校で「すかしっぺ」の濡れ衣を着せられた少年のお話です。

いやーーー、強烈。センセーショナル。(爆)

Sweet Farts #1 (Sweet Farts Series)Sweet Farts #1 (Sweet Farts Series)
(2012/04/03)
Raymond Bean




電車の中で爆笑して顰蹙買いましたってば・・・・ (^^;;



すかしっぺの濡れ衣を着せられたあげく、まったくもって、ありがたくもない、S.B.D.(silent but deadly)という称号をもらった少年が、サイエンスフェアに向けて、「いいにおいのするおならのけんきゅう」をするという物語。


ただのユーモア小説と思うでしょ??

うんにゃ。

最後は、ちょっとぐっとくる、アトアジさわやか(?)な感動物語。家族の物語であり、サイエンスの物語でもある。

そして、みんながたぶん知っている、とてつもなく有名な歴史上の人物も登場。びびるわー。(爆)


これ、「おならトリロジー」1冊目のようです。
でも、この1冊で十分楽しかったので、続きは正直、いいかな、っと・・・・。

(#2のダウンロードはしたんだけど・・・爆)


2013.06.11 Finding Hannah
Finding HannahFinding Hannah
(2012/05/28)
John R Kess



ごぶさたしてます。

面白い本児童書を読みました。ひさしぶりに一気読みしたーーーー!!!いぇい!


日本ではキンドル版しか買えないようなのですが、
あまりに読みやすく面白いので、目下、息子用に米アマゾンから
ペーパーバック調達中。

<あらすじ>
両親が出かけている間に、銃を持った男に姉が自宅から連れ去られてしまい、
その日同じ屋根の下、カウチでうたた寝をしていたDylanは、
自責の念にかられ、姉、Hannahaを探して、家から続くアパラチアの山道を
姉の痕跡を探して歩きます。

姉を思う気持ち、唯一の目撃者である幼い妹を責めてしまった自分のふがいなさ、
親の心配を理解しながらも、探さずにはいられない葛藤、
15歳のDylanという少年の、一人称ですすむ物語は、
心に深い傷を負っているMollyという女の子との淡い恋ありのサスペンスで、
後半から半分はかなりジェットコースターです。

長さ的にも(ペーパーバックだと)201ページという、飽きない長さで一気に読み切りました。

kindle持っている人はぜひ読んでみてねーー。

いやーーーー、たまに当たりの本に出会うと嬉しいね!!

クーンツの書いた児童書がキンドル版ででています。

Oddkins: A Fable for All AgesOddkins: A Fable for All Ages
(1988/09)
Dean R. Koontz、Phil Parks 他



上のリンク↑ は、紙本のサイトです。紙本は絶版になっいるので、中古のみ。
キンドルバーゲンで8割引きになってます。今日(3/3)の価格は336円。

オモチャ職人のボドキンさんが亡くなる前に魔法のオモチャたちに託したのは、自分の志をついでくれるオモチャ職人のところに自分の死を伝えにいくこと。あらしの夜にけなげなおもちゃたちが、街へと飛び出していきます。その後ろを追うのは邪悪な心を持ったおもちゃたち。ガンバレ、オドキンズ!どきどきハラハラの1冊でーす。

個人的には映画になったら、絶対にみにいきたい!
でも、トイストーリーの2番煎じとか言われるといやだなぁ。
1988年に出た、こっちの方がずっーーと古いのに。
どこか映画化してくれないかなーーーー。今さらだけど。。

意外と(ていうか、全然意外でなく・笑)、クーンツっぽいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。