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みてきましたがなっ。
でんがなまんがなっ、あをむしです。

いやーーーーーー、、、、、
うーーーーーーーん、、、、、、
なんっつーーーの、、、、、


なるほどーーーーーー。
そうか、そういうふーにまとめるわけね、、、


って感じ。

で、最終的には、★★★★☆ です。

ひとことでいったら、

アンタら、さいしょっから、3部作の映画にするつもりやったんね!?

ということです。

トリロジー、全3巻読んだモノとしては、こういう作りにするのはなるほどなって感じ。

でも、本を読まずに映画だけの人はこれで納得するんだろうか。

否、1巻を愛する人には、これではどうなのよ。1巻の主題は「ロマンス」「ゆれる乙女心」なんだぜ。


さらに言えば、世間では、どうもバトルロアイヤルとの比較になってるらしいけど、
そんなモンをを期待している人にはたぶん、この映像では不満足なのではないだろうか。


ああ、歯切れの悪いレビューですんません。


ハンガー・ゲーム  (スーザン・コリンズ原作) [DVD]




キャスト、美術、舞台、衣装などはかなり作品に忠実だと思います。
Haymitchがイイ男すぎるのが気になるけど。。。

ストーリーは大胆にまとめられて、ディテールはかなり変更されています。
ですが、「ざっくりと」は、ちゃんと「ハンガーゲーム」になっているとおもー。

一番気になったのは、バターカップという名のネコが、バターカップ(きんぽうげ)色、少なくとも、
主人公キャットニスが「腐ったカボチャ色」と言い放った、
つまり、 rotton squash と言っていたはずのネコの毛の色が
そういう色じゃなかったような・・・・・

あーーーー、細かすぎてスンマセン。。。
1巻は、なんだかんだで2度3度、どころか、たぶんもっと反芻読みしているので、
ディテールが気になっちゃうのよね・・・

あをむし的すき度 : ★★★★☆ これは、ひとことでいうと、「ハンガーゲームの舞台裏」とか、「小説ハンガーゲームをさらに楽しむために」というような作り。個人的には3巻まで本読んでるから、これでもいいかな、って気がする。個人的には、たぶん、2作目も3作目も観ると思います。

しかし、mockingjay が 「マネカケス」ってしょぼい訳はどうにかならなかったんだろうか・・・・


ぢつは、劇場でみた、「レ・ミゼラブル」のトレーラーがもーーーーんっのすっっごくよかったっす。超超超期待!!

アシュラも実は観たい!

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映画館で最前列に座るなんて、人生最初にして最後の経験をしてしまったあをむしでごんす。ごぶさたしとりました。

2週間限定というので、無理やり初日に、しかも一番前の席で、肩と首と目がコリコリになりながら見てきたっちゅーーーのに、上映期間延長になったそうで。

そうなる予感はあったものの、「Glee満員御礼、日本でも大人気」、的な売り文句を作り上げようとする商売戦略に、うまうまと載せられてしまった自分が哀しい。。

本国の方ではすでにシーズン3が始まっているようですが、ここ日本ではシーズン2もまだ未解禁。なのに、この「glee グリー ザ・コンサート 3Dムービー」で使われている楽曲はほとんどシーズン2で使われたものなのですね。がっがりした理由はそこが1番大きかった。カートの歌うBad Romanceがなかったのがすごく残念。ティナのソロもなかったし、シーズン2で増えたメンバーの登場が多くて、その分、シーズン1のおなじみさんの影薄かった気がする。

そもそも、気持ちが萎えるのは、Gleeにハマっている人たちを追ったドキュメンタリーが楽曲の合間合間に入っておりまして、これがね、こちらとしましては、Gleeメンバーの歌をを楽しみにしていったものだから、まったく邪魔な感じでしたね。1曲でも多く入れてほしかったわ。。

しかも!!!ウェブサイトのトレーラーではスー先生も出演しているはずなのに、映画では最初から最後まででてこないし、いったいどういうこと??・・・と思って、調べてみますと、、、

どうもDVDリリースに向けて、残しておいてあるらしい。・・・おひおひ、商魂たくましすぎだよ・・・

だいたい、Gleeを映画館まで観に行くなんて、よっぽどの好きモノなんだから、せめて歌詞のところくらい、英語字幕にしてくれたらいいのに、3Dでブリちゃんのおっぱい飛び出すどころか、日本語字幕ばかりがポップアップしてウザいし、、、ああまったくもう・・・

・・・・・・などと、あれやらこれやら、とにかくさんざん文句つけまくってたくせに、


このたび、ふたたび、観に行ってまいりました。。。(えへっ)


いやーーーー、いいね、後方席でちゃんと観ると!(爆)

ブリちゃん、手足長いから、ダンスに華がある!マイクのダンスも切れがいいし。ウォブラースの歌も実はすごくカッコいい!!

やばい、鎮火していたGlee熱、再燃!!

みないフリをして、我慢に我慢を重ね、手を出さないようにしていたDVDsにCDs、突如、一気に雪崩買いしちゃったわよ。

ったくぅ~、無駄遣いが多いと息子に文句を言っている手前、示しがつかないじゃないのさ。 (^^;;;;;;;;;


あをむし的好き度:★★★★☆ 商売魂に萎えて★1つマイナス。Please save your money. This thing sucks!
本日は 「1日」、「映画1000円の日」でした。

でも、気づいたのがちょっと遅くて、観たかった「ガリバー旅行記」の通常字幕版は満員。そこで、クレヨンしんちゃんを観ることにしました。

いやー、昨今の日本の閉塞感、息つまりそうですもん。。こんなとき、必要なのは、やっぱ、笑いでしょ、笑い。

こどもだらけと思った「しんちゃん」、意外とおっさんと中高生が多かったです。やはり日本は笑いを求めているのか??


   しんちゃん


スカシベスタンの支配者、ナーラオとヨースルが狙うのは、ヘガデル王国で開発された「メガヘガデルII」。(もうすでに、設定が・・・苦笑)

これを手に入れるためには、しんのすけ自身の存在が鍵を握っていることがわかり(そこの設定もまたすごすぎ!笑)、そこで春日部に送り込まれたのが、超有能な子どもスパイのレモンちゃん。熱狂的なアクション仮面ファンであるしんのすけを「アクションスパイ」に任命されたとうまくまるめこんで、「メガヘガデルII」を入手しようとするのだが・・・

あをむし的すき度: ★★★★★ わかってる、わかってるんだ。ここで、こうくるんだろうな、って、わかるんです。でもね、予定調和だろうが、お決まりだろうが、笑いってすばらしい!! 

「人間は笑う力を授けられた唯一の動物である」 by グレビル

「笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである」 by ニーチェ

最近笑ってない人、思いっきり笑ってみるって、いいと思うよ~。

それにしても、会場でゲハゲハ笑っているのは大人ばかりだった。最近の子どもって、あんまり大声で笑わないのかな。元気だせーー、日本の子どもたちーーー!!!

「元気だから笑うんじゃない、笑うから元気になるんだ」 by あをむし

高校時代、世界史未履修のあをむしです、ちーーっす。

当時は「点ががっつり稼げる科目はどれだ~ぁ」みたいな観点でしか社会科なんてみてませんでしたが、この年になってみると世界史未履修というのは、なんだかとってももったいないことをしたな、と思う次第です。

英国王のスピーチ、話題作ですね。というか、アカデミー賞4冠てことで観に行きましたが、あれれんー?なんかこの話って・・・

そう !

The Love of a KingThe Love of a King




「王冠をかけた恋」、王位を捨てて好きな女とかけおちした、エドワード8世のかわりに王位を継承した弟君、ジョージ6世のお話だったのですねぇ~。

どちらが裏で表かはわかりませんが、視点が変わるとなるほど、こういう風に見えるのね、ほむほむ、と興味深く、そして、若いころには世界史を勉強しなかったけど、おとなになって英語の本読んでいるうちに、ちゃっかり歴史も勉強してたんだわ~、なんて、なんだか、ちょっと、得した気分になりました。


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んで、肝心の映画ですが、よかったですよ。ですが、「泣ける~」みたいな前宣伝を聞いていたので、ずぇんずぇん泣けませんでした。泣かせたかったら「泣ける」って言っちゃだめだよ。。どんだけ泣けるんかって期待しちゃうじゃんねぇ?

泣けなかった理由がもう1つ。ジョージ6世(主人公)の妻、エリザベスの役をやっていた女優さん、「ん、コイツ、最近どこかでみたー!?」と気になっちゃって、気になっちゃって。「どこだ?」「何の映画だ?」と悶々しているうちに映画が終わっちゃった。(爆)

家に帰ってググってみたら、なんで「コイツ」呼ばわりして悩んでいたのかわかりました。彼女はヘレナ・ボナム・カーターという女優さんで、ハリポタの中ではベラトリックス・レストレンジという女戦士、ボルデモート側の「死喰い人」の一員だったのですねぇ。。よくもよくも、私の愛するシリウスを~~、っていう潜在的な気持ちが、つい、「コイツ」呼ばわりさせてしまったのでしょう。ごめんね。てへ。


あをむし的好き度: ★★★☆☆ よかったといえばよかったけど、期待しすぎはよくない。ってことで、★3つ。あと、最近ハリポタ観てたのがわざわいしたとおもー。でもね。この年になっても少しずつ自分の世界が広がっていくって楽しいじゃ~ん。って思わせてくれた歴史映画でした!

あっ、英語の聞き取りはREDに比べて格段に難しかったです。ソーシャルネットワークとはまた違う難しさ。これって、米語でないから?なのかなあ?
先週観てきました。

いえね、本当は「ショーシャンクの空に」を観ようと思って出かけたのですよ。それが、もう、すごく混んでいて。
仕方ないので、観たのがRED。ヒアアフターとどちらにするか迷いましたが、「ショーシャンク」で流すはずの涙をいきなり「ヒアアフター」に振り替えて流す、というのはいささかご無体でしょう、ということで。

ストーリーも知らず、ただ、ブルース・ウィリスということはアクションだな、という程度の認識で観ましたところ、いや、むっちゃいいじゃないですか!

REDの意味、ご存知です?ご存知ない方は、劇場でのけぞって笑ってください。

最近、前情報が流れ過ぎて、映画がつまんなくなっている気がします。前情報がない方が楽しめること請け合い!
あんまり期待しないで観に行くと、むっちゃ面白いの代表みたいな映画でした。

それと、も1つ。この映画、英語が聞き取りやすいです。ほれ、なんていうんですかね、とっさのひとこと英会話とか、今日のひとこと、とか、児童書なんかでもよくお目見えする定番表現てんこ盛りの映画です。ソーシャル・ネットワークを観たあとだったせいか、それはそれは「んーーー!わかるっっ!」感を満足させてくれました。

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ブルース・ウィリスって脂っぽくてあまり好きではなかったのですが、この映画ではほどよく脂が向けていてよかったです。ヘレン・ミレンが優雅ですてきぃーーー!

そうそうそう!美貌であまたの男をたぶらかしたはずの、もと女スパイ(ヘレン・ミレン)が元CIAの凄腕捜査官(ブルース・ウィリス)にむかって、「あなたって、本当はウェットなのよね」というシーン、「gooey」という単語を使っていました。これってオバカ系児童書の定番単語ですよねっ!? あをむし的には、「うにょーーーんと伸びて、ねっちょり~」って感じなのですが、「ウェット」って和製英語だったのね!というのが、発見でした!


あをむし的好き度: ★★★★☆ 脳みそ空っぽにして楽しめる娯楽アクション系。★1つマイナス分は、「ショーシャンク」を観損なった分というだけで、映画そのものはかなりよかったじょ。

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