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我が家では12月になると必ず息子がリクエストします。もう何度みたことかなぁ。

原作はクリス・ヴァン・オールズバーグによる、静寂ささえ感じる不思議な世界が繰り広げられている絵本なのですが、映画はジェットコースタームービー系。おぉ、これもロバートゼメキスが監督なんだ!でも、個人的にはクリスマスキャロルよりは、ずっと好感度が高いです。なぜだろう?ちまたでは、ちょっと絵が不気味じゃない?という意見もあるそうで、確かにそういう部分もなきにしもあらずなんだけど。本物の人間に近づけようするあまり逆に不自然さが目立ってしまう、そういうのを「不気味の谷現象」というのだそうですね。へぇ~×100だぁ。。

ポーラー・エクスプレス [DVD]ポーラー・エクスプレス [DVD]
(2009/09/09)
トム・ハンクスノーナ・ゲイ



The Polar ExpressThe Polar Express
(2009/10/01)
Chris Van Allsburg



絵本と映画は別物。それをはっきりと感じさせてくれます。別物としてわりきって、どちらも好き。私って許容範囲が広いのかしら?でも、クリスマスキャロルと、ハリーポッターは苦手なんだけど。。

あをむし的好き度 ★★★★★ ほんとうは4つだけど、毎年お世話になっているから、1つオマケ。

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THIS IS IT を観て、平日のひとり映画に味をしめ、クリスマスキャロルを観てきました。
もちろんレディスディーです。(^^)V

アニメとはいえ、スクルージはジムキャリーで、監督はロバートゼメキスで、ディズニー配給で。・・・とくれば、やっぱりエンターテイメント性が高い作品になってますね。個人的にはもっと静かで暗い方がイメージ的に合うんですけれど。ディズニーの冠がつくと、なんでもかんでもアドベンチャーになっちゃうんですね。。

あをむし的好き度 ★★★☆☆ うーん、本当は2つ半でお願いします。(^^;;

A Christmas Carol: 1000 Headwords (Oxford Bookworms Library)A Christmas Carol: 1000 Headwords (Oxford Bookworms Library)
(2007/11/08)
Charles Dickens



ずいぶん前に、Oxford Bookworms Libraryで読みました。それなりにおもしろかったし、誰もがタイトルを知っているような古典ですから、読んでよかったと思いますが、たぶん、原書では読まないと思います。

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