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サンダーバードを観ました。

サンダーバード〈5.1chデジタルリマスター体験版〉 [DVD]サンダーバード〈5.1chデジタルリマスター体験版〉 [DVD]
(2002/01/30)
洋画



いやー、すごい。なにがすごいって、サンダーバードって、1960年代に100年後の未来を描いているのでありますが、今、2010年。すでに実現してしまったテクノロジーもあれば、当時には予想すらされていなかったけれど、今は汎用なテクノロジーもありで、非常に興味深いものでした。

国際協力隊(サンダーバード)の秘密を知りたい、謎のタイガーという人物に、爆弾を仕掛けられてしまった原子力高速旅客機を無事着陸させる、というのがストーリーなんですが、原子力エネルギーを使う高速旅客機って、それだけで、すごくないですか?飛行機に核を乗っけて、人も乗っけちゃうんですよ、な、な、なんて大胆なっ!しかも、パイロット氏曰く「原子力で6日間は飛び続けられますが、核シールドが2時間しか持ちません」って、そんな物騒なモンに客を乗せるんかいっ!?いったい、どんな安全管理してる航空会社なんだぁっ・・・と、ついつっこみをいれたくなります。(^^;;

一方で、オートマチックドライビングとか、無線電話といったテクノロジーについては、今現在でも、しっかり現実のものと化しているわけで、当時の予測(というか、憧れとか夢?)には感心もしました。

一番笑ったのが、サンダーバードの秘密を盗むために爆弾を仕掛けたタイガーという人物がどのようにしてサンダーバードの秘密を盗んだのか、というと、これがオールドテクノロジーなフィルムカメラだったりします(爆)。いや、警備員を装い、帽子に隠しカメラを仕組んでいるあたりは、スパイものっぽくて、よかったのですが、最後、こわれた帽子から、フィルムがひゅるひゅると飛び出てきた瞬間、タイガーが、「ああっ、フィルムがっ!」となさけなく叫ぶシーンはすごく笑えました。国際協力隊のメンバーもメンバーで、空港の管制塔で「我々の秘密がもれないよう、写真を撮られないように、警官をしっかり配備してください」とか、念を押しているのも、結構、笑えます。「だったらそんなでかい乗り物で来ちゃダメだよ~(1号機でご到着)」とツッコミをいれたくなりますって。きっとこの当時には、まだデジカメが予測されていなかったのでしょうね。非常に趣深く、ほほえましいシーンです(笑)。そうそう、サンダーバード1号とか2号って着陸に滑走路が不要なんですね。かっちょいいなぁ。たしか、vertical landing、とかなんとか言っていたような。。

それにしても、当時の少年少女の心をわしづかみにしたこの作品、今見てもメカニックはかっちょいいです。きっと、現代の技術者達の深層心理に、かつて子どもの頃、「ああっ、大人になったら、こんなもの作りてぇっ!」と深く深く刻みつけられて、今日のテクノロジーがあるのかもしれません。・・・などとiPOD(←iPADですっ!激汗)発売の本日、今日の技術の発達というものについて考えてみたあをむしでした。

あをむし的好き度 ★★★★☆ 申し分なく★×5にしたいところなのですが、英語字幕がないのが1つ分マイナスポイント。

この「体験版」はたぶん、「コンプリートボックス」を買わせるための体験版で(体験の割には高いのよね・・・)、1話のみ収録されています。
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カンフーパンダをみたつながりで、ジャック・ブラック主演のスクールオブロックを観ました。実は、夜な夜な、もう4回も続けて観ちゃってます。飽きないねぇ・・

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2006/09/08)
ジャック・ブラック ジョーン・キューザック



DVDケースのジャケット↑と、話の出だし(バンドをクビになったロック一筋な貧乏男が、金を稼ぐために、教師である友達の名をかたって、名門小学校に乗り込む)だけで、もう完全に話のスジはミエミエだし、笑いのツボだって、どう考えたっていかなる意外性もないのですが、ついつい「ぐははっ」と笑ってしまいます。

大人のようなセリフをはき、ストイックにお勉強に精を出してきた子どもたちが、偽物教師、デューイの「これはスクールプロジェクトだ」という言葉にまんまとのせられて(そこがなんとも子どもです・・笑)、ロックの魅力に目覚めて行く、自分の得意なことに才能を開花させていくというストーリーは、ある種の感動話でもあるんだけど、主人公のデューイって、だらしないし、あつくるしいし、胡散臭いし、ときに嫌悪感すら感じさせる、口からでまかせっぷりに、人間的にどうなのよって思わせるところもたくさんあって、でも、不思議とこどもをその気にさせるストレートさがあって、そこんとこがこの映画の魅力かな。


あをむし的好き度 ★★★★☆ 本当は★×5だけど、まんまとのせられて、毎回爆笑している自分のバカさ加減に1つマイナス。

あのバットマン・フォーエバーにかかった苦しみの3週間を思うと、やっぱり「自分にとって」面白いって、だいじだよなぁ、とつくづく感じずにはいられません。誰がなんといってもあをむしはスクールオブロックが好きなのだっ!

(おまけ)特典映像「ロックの神様、レッド・ツェッペリンよ! 」がこれまた笑えます。
嗚呼~っ、3週間のご無沙汰でした。
バットマン・フォーエバーに苦しんでいました。

バットマン フォーエバー [DVD]バットマン フォーエバー [DVD]
(2000/04/21)
バル・キルマー クリス・オドネル



なんでって、バットマン役が前作よりちょっと男前になってフツーになってしまったことが1番の要因かなぁ。
バットマンに恋する美しき心理学者氏(そりゃ、ニコール・キッドマンだものー)と、バットマンであるブルースウェインとのからみも、なんか、フツーの恋愛っぽいし。あんまり狂気っぷりが感じられず。。

よくも悪くもフツー化しちゃった感じがいまいちで(そんなにバットマン好きだったんか?自分・・)、毎晩毎晩、必ずブルースウェイン氏と心理学者氏のやり取りの場面まできたあたりで、気を失うこと、気を失うこと。・・・・だったら、やめればいいんだけど、ひょっとして、とちゅうから面白くなるかもー、というひょっとしたらな気持ちにに引きずられすぎました。・・「つまらなかったらやめる」という鉄則がまだまだ守りれない未熟者でございます。

・・・で、本当に面白くなかったというと、ロビンはよかった!イキのよい若い男子の登場後、展開もはやくなって、狂気のない萎えた大人の恋愛モノになりかかったこの映画を一気に若々しく元気にしてくれました!そんなわけで、後半、エンターテイメント映画として、一気に楽しめました。

毎度、アルフレッドはヨイですね~。執事であって、相談役であって、技術サポートができて、ときにブルースウェインに父親のように愛情を注ぎ、多くを語らないけれど、なんともいえない表情がしっかり語っているんですね。すてきー。

・・・ということで、時に次回もバットマンを引き続き見たいと思います。(アレっ?)

悪役については、個人的には1作目のジャックニコルソン演じるジョーカーが今のところ1番かなぁ?

あをむし的好き度 ★★★☆☆ これは★×2かぁ~?と何度も挫折しそうになったけど、最後まで見た自分をほめてあげたいので★1つプラス。
HEROES、3枚目です。

うーん、なんだか横に横に広がって行く感じで、もっと、先に話ガンガン進めようよー。・・・・と叫びたい。


Vol.2で 未来から来た○○が背中に背負っていたのは、あれはたぶん、日本刀ではないかと思っていたのですが、英語では字幕も音声もSWORDと言っていましたね。いや、SWORDは違和感なかったのですが、日本語では字幕でも音声でも「剣(つるぎと発音)」ということになっていまして、これには少々違和感が。

個人的には、「つるぎ」というものは両方に刃がついているもののイメージなもので、片刃のものは「つるぎ」ではないような気がしております。よって、自分が「日本刀」だと思っていたものを「つるぎ」と言われてしまったので、「はれれ?」「?」「?」になりました。英語のswordはいいのですけれど、日本語の方は「かたな」としてほしかったなぁ。いや、ひょっとしたら、かの人物が背負っていた例のブツは私の思うところの「つるぎ」なのかもしれません。のちのち真相が分かるものとして、楽しみにしています。

HEROES シーズン1 DVD-SET 1HEROES シーズン1 DVD-SET 1
(2009/09/18)
マシ・オカ ザッカリー・クイント



あをむし的好き度 ★★★☆☆ お願いだから先に進んでくれー。


バットマンばかりだと飽きるので、カンフーパンダを借りてみました。

ストーリーは始めの15分もみれば、おおむね予想はつくものなのですが、テンポもよく、中国風なBGMも新鮮で、意外や意外、気づいたら本気で観てました。面白かったじょ~~。

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(2009/06/26)


で、驚いたのが、エンドロール。主人公のパンダ、ポー役は、スクール・オブ・ロックのジャック・ブラック、その他、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、ルーシー・リューと、知ってる名前が最後にずらずら~~っと並んでいて、おったまげました。ジャッキー・チェンは、カンフーアクションの演出もしているそうです。結構大作だったのねぇぇ、へぇ~~って感じです。

あをむし的好き度 :★★★★☆ エンドロールのビックリに★1つプラス。今年3Dで続編が公開予定、とか。

Yesterday is history. Tomorrow is mystery. Today is a gift. That is why we call it present. なんかいい言葉だなぁー。今日を大切にしよー。
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