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どうもイマヒトツ、観る気になれなかった、「リロ&スティッチ」。だって、ディズニーお姫様系のびゅーちふるな優雅さっていうものが、どう逆さにふっても全然感じられないんですもん~。

女子高生のカバンにあの「ブサかわいい」(?)キャラがぶらさがっているのが、まったく解せないオバサンな私、なにゆえイマドキの女子中高生にあのキャラが受けるのか、そのナゾを探るべく、意を決して観てみました。

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(2005/09/07)
ディズニー



ははぁん~、なるほど~。スティッチって、凶暴で悪いヤツなんだけど、どこか仕草が愛くるしいですねぇ。歯をむき出しにしていても、なんだか愛くるしい。・・なのに声はオッサンくさい。・・・で、ミスマッチな感じが、慣れてくると不思議と魅力的でキュート。なるほど、なるほど~。リロとリロの姉のナニもまた、確かにお姫さまのルックスではないけれど、はじけるように健康的で見れば見るほど豊かで魅力的です。

映画自身は「家族」と「自分探し」がテーマ。愛も家族も知らない、凶暴な人工生命体626号、つまり、スティッチが両親を亡くして姉と二人暮らしのリロと出会い、少しずつ大切なものに目覚めて行くというストーリー。

ハワイの青い海が豊かにきれい。フラの動きがとてつもなく優雅。劇中音楽がエルヴィス・プレスリーというのが意表をついてグ~。なんだ、結構よいじゃないのさ~。食わず嫌いだったか。反省。

あをむし的好き度 ★★★★☆ 泣かそうとミエミエなところで負けてしまう涙腺の弱い自分が嫌いだよっっ!・・・っていうことで、★1つマイナス。

今回のあをむしてきツボは、姉と二人暮らしのリロを保護施設に連れて行こうとするコブラという男。どうみてもイワク因縁ありそげだったけど、「ぶはっ、そうきたかぁ~!」・・・おぉっと、ネタばれだから、教えないよっ!(笑)

観終わってみれば、すっかりスティッチのファン。オバさんだって、カバンにぶらさげちゃうかもよ~。うししっ。
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(2010/05/12)
渡部又兵衛 松下アキラ



交代した、と思ったら、また交代。
そしてまた近々、交代があるやもしれません。
陳腐化する前に観ておこうと思い立ちました。

・・・・・残念ながら、2010年5月発売なのに、もうかなり古臭い感じもします。(爆)
「ああ、そうそ、そういやそんなこと言ってたよなぁ~」っていうのもあり~ノ、
「コイツ全然変わんねぇなぁ~(苦笑)」と思うものあり~ノ。
似てるようで似てないんだけど、やっぱりどこか、ポイントをついていて、ついつい笑ってしまうのでした。

あをむし的好き度: 政治はショーじゃない!政治はギャグじゃない!・・・・なのに、不謹慎に笑ってしまう自分に、★1つマイナス。★★★★☆

ふくしまちゃんとかめいちゃんは絶品。こいずみくんの息子と橋本ちゃんのキャラも好き。オバマくんはウィっキーさん?

またまたごぶさたしております。バットマンシリーズは滞っておりますが、Heroesは着実に7枚目まで進みました。レンタル版だと7枚目なんですが、通常版だと DVD-SET 2の1枚目、DVD-SET 1からの通算では4枚目まで観たことになります。残りあと8話です。

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(2009/09/18)
ザッカリー・クイント, グレッグ・グランバーグ



あと8話しか残ってないのに、いったいどこまで広げるんだぁぁっ!っていうくらい、横広がりになってきてます。意外な人と意外な人の接点もまたいくつか。

そうそ、12話目でいつのまにか「ツルギ」が「カタナ」に変わっていました。ちょっと納得しつつ、なぜ変えたのか疑問でもあったりします。「タケゾウ・ケンセイ」という人物がかつて所有していた「カタナ」だそうです。由緒・出所が明らかになったせいで「ツルギ」から」「カタナ」に変わったのか??う~ん、ナゾ。。

ヒロは劇中少しずつ英語が達者になっていくという役柄なんですね。久しぶりにあったネイサン the flying man に、「英語うまくなったな」とほめられていました。が、一方で、villainと行ってるつもりでも、「ビーラン」。ああ、通じないもどかしさ(笑)。ヒロくん、ネイサン氏に”vi- llain !"と直されておりました。今回の1番ツボなシーンです。

ヒロの父親と姉も登場。ヒロは大企業の御曹司だったんですねぇ。父親の日本語もアンドウくんやヒロに負けないくらいすごいのですが、なぜかお姉さんの日本語は美し。でも、日本人はそんな会話は絶対しないよっていうセリフを流暢な日本語で披露してくれるところが、やはり奇妙です。


あをむし的好き度:★★★☆☆ 終わるのかぁ?終われるのかぁ~?ちゃんと終わってくれよ~。頼むから、シーズン2に続く~、ってのは堪忍だぜ~。
「プリンス・オブ・ペルシャ」といえば、泣く子も黙る、難攻不落の名作ゲームの代名詞。
やりましたよ、当時。手のひらに汗じっとりかいて、背筋に妙な緊張感を走らせながら、
つい足ふんばちゃったり、体が飛びあがっちゃったり。しかし、当時「完クリ」ならず、でしたねぇ。。
ていぅかぁ~、、死にまくりで挫折したゲームなのよね・・・(がくっ)

その難易度はこの映画の中にも再現されておりますね。

princeofpersia01.jpg

王殺しの罪を着せられたダスタンがアラムトの王女タミーナの助けを得て逃走し、真犯人を探そうとするのだが、ダスタンが偶然入手してしまった短剣にはアラムトに伝わる時の砂の秘密が・・・というストーリー。アクションに次ぐアクション!冒険に次ぐ、冒険!美しくて度胸があって強気なタミーナ姫とマッチョで正義でやんちゃなダスタンの組み合わせもぐ~だし、スケールもビッグ。映像がなんだかすごく良いの~。

予告編をみて、なつかしくなって、ちょいと行ってみたのですが、
あいや~、さりげなに、良かったっす。


あをむし的好き度 ★★★★★ ヒーローは死なず。


どんなゲームかというと、こんなゲームです。


かなしいとき~
 かなしいとき~




コンビニのレジで~
 コンビニのレジで~




「年齢確認の必要な商品です」っていってるのに~

 いってるのに~




店員がちらりともこちらをみようともしないとき~

 しないとき~





                あざ~した~っ <(_ _;;)>
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