FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あかーーん。こりゃアカンかったです。

リロ&スティッチ 2 [DVD]リロ&スティッチ 2 [DVD]
(2005/09/07)
ディズニー




まったく練れていない感じ。逆にいえば「1」が練りに練られた作品だったということでしょうか。「1」では、ひとりひとりのキャラクターが必要不可欠で、ひとつひとつの出来事も最小にして最大限の効果であったのに比べると、「2」は「1」のキャラを無理して使っている感じだし、ストーリーも無駄に伸ばしている感じがします。こういうのを「2匹目のドジョウはいない」と言うんでしょうかねぇ・・・


あをむし的好き度 ★★☆☆☆ 残念!・・・けど、相変わらずハワイの景色はきれいなので、★1つプラス。 
スポンサーサイト
この夏唯一、映画館で観た作品です。

ブルグ13という、さいとう・たかをの劇画のような名前の映画館で観てきました。このシネコン、どうも名前がハードボイルドすぎて(いわずもがなのゴルゴ13)、敬遠していたのですが、「字幕で観たい」という気持ちに負けて行ってきました。

時、夏休み。孤高な名前のシネコンは、中高生のグループやファミリーもいっぱい。スナイパーが影に潜んでいそうな名前から受けるイメージ(笑)に、深紅のルージュに巻き毛、ボディコン&ハイヒールという隙のない格好で行かないとやたらと浮くのではないかといささかビビってましたが、まったくの杞憂でありました。(笑)

比較的新しい劇場であることもあるのでしょう、空気もきれいだし、待合いロビーの椅子も多いし、シアター内の椅子も座り心地よく、居心地のよい映画館でした。我が家からの交通の便もよいので、今後は同じ映画を観るんだったら、他の近隣の映画館よりここを選ぶことになるかも。

おっと、映画、映画。

bestkid.jpg

父親を失い、母親の仕事の都合で北京に引っ越したドレ少年は、慣れない土地でイジメを受ける日々。そんな彼が、今はしがないアパートの管理人をしている、実はカンフーの達人というハンさんからカンフーを学び、ついにイジメっ子たちと正々堂々と対決することに、という「カンフー&少年の成長」ストーリー。

主役のジェイデン・スミスという子はどうも両親が有名な俳優さん・女優さんらしいですね。この映画の撮影時には両親が心配のあまり横について演技指導をしていたらしく、インタビューで「オヤジがうざかった」みたいなことを言っていってました(爆)。その人前でずけずけとモノを言うクソ生意気なガキっぷりにひどく惹かれ、映画を観に行ったのですが、映画でもその気の強さがいかんなく発揮されていたように思います。

リメイクなので前作を知る人たちはあまり高い評価をしていないようですが、私は初見でしたので、どっぷり楽しめました。映画館でカンフー映画なんて「死亡遊戯」以来だわー。(いつの時代だー!?)

帰りに後ろの席に座っていた小さい男の子が「ボクもカンフー習いたい!ね、いいでしょ?いいでしょ?」と興奮気味にお母さんに話しかけていました。わかるよー。おばさんもカンフー習いたくなったもん。あ、でも、おばさんはカンフーっていうより、太極拳で健康維持かしらー。

あをむし的好き度 ★★★★☆ 1/3くらいは中国語だったので、英語学習というえげつない野望的には☆1つマイナスかな。英語と日本語の字幕の二本立て。初めてみたぁ~。

ブルース・リー派なのですが、今回のジャッキー・チェンは結構よかったっす。
忘れもしない、6月30日の早朝に観た1本。

日本中がどよめき、溜息をもらし、涙を流し、惜しみない拍手を送っていた、あのワールドカップ、パラグアイ戦のさなか、私はこの1本を観ていたのでした。だって、あまりの大一番の勝負に、サッカー観る勇気がなかったんだもーん。

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
(2010/06/25)
アビゲイル・ブレスリングレッグ・キニア



ひょんなことから娘が美少女コンテストの最終審査に出ることになってしまい、家族全員おんぼろの黄色いバスに乗って旅するロードムービー。

勝ち組にこだわり続けるおとーちゃん、家族と口をきかないにーちゃん、失恋が原因で自殺を図ったゲイのおじさん、老人ホームを追い出されたヤク中のじーさん、バラバラな家族をまとめようと奔走するおかーちゃん、そしてちょいとおデブちゃんのオリーブというメンバーの、崩壊寸前、ハッキリ言って、負け組ちっくなフーヴァー一家が、コンテスト会場を目指して、そして・・・・

面白いとは聞いていたものの、正直、それほど期待はしていなかったのですが、最後は、夜中にポータブルDVDを抱えて1人、大爆笑でした。・・・・それがちょうど、あのPK戦の時間帯。

・・・窓、開けてたんですよ。ご近所からどよめきが聞こえ、居間からダンナと息子の絶叫が聞こえたまさにその瞬間に、私の大爆笑が、、・・・たぶん、ご近所に響き渡りました。ったく、間が悪いってば~~。(^^;;;

あらすじを書いてしまうとなんだかありきたりな感じだし、ちりばめられたきらりと光る面白さは、書いてしまうともったいない。そもそも、大爆笑した、って書いてしまったことさえも、もこれから観る人に大変失礼かもしれないなぁ。大作ではなく、こぢんまりとしながらも目が離せない、でも、だからどうしたっていうわけでもない。こういう映画って、どんな風に書いたら面白さが伝わるんだろうね、むずかしいです。

あをむし的好き度 ★★★★★ 愛しく思う1本。

日本列島が悔しくもすがすがしい朝を迎え、あをむしがド顰蹙の昨夜の爆笑を反省したその朝、モーニングショウでは、韓国でパク・ヨンハが他界したという臨時ニュースが流れ、前夜とは違う悲鳴に近いどよめきが窓越しに聞こえてきました。あの6月30日のもろもろのことは、この映画を観るたびに思い出すことになりそうです。(合掌)
先週、バットマン・ビギンズを観ましたが、
先月、バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲!を観たので、まずはこちらから。

バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲! [DVD]バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲! [DVD]
(2010/04/21)
アーノルド・シュワルツェネッガー ジョージ・クルーニー



マイケル・キートン、ヴァル・キルマー、ジョージ・クルーニーと、バットマン役がコロコロ変わって、これで3人目です。このあと、「ビギンズ」と「ダークナイト」はクリスチャン・ベールがバットマン役になるのだけれど、マスクをかぶって1番カッコいいのは今回のジョージ・クルーニーかなぁ。けど、一番バットマンっぽくない、つまり、ちょっと額が後退気味で、口元がゆるくて、眼力に毒気がある、マイケル・キートンのバットマンが好きです。

マイケル・キートンという人はティム・バートンに押されてバットマン役を引き受けたらしいですが、哀しさとおかしさの共存した狂気の目つきといいますか、毒気の眼力(めぢから)を演じることができる点で、どこか、ジョニー・デップと共通する点があるように感じます。

おっと、バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲! でした。
ロビンとバットガールが登場し、シュワちゃんが悪役を演じて、娯楽性は前作より高い感じがしますが、何も残りません。いや、バットマンと言う映画はそもそも娯楽映画なんで、それでいいのでしょうけれど、バットマンの影が薄いです。いや、そもそも闇のヒーローだから、それでいいのか?

あをむし的好き度 ★★★☆☆ あと2作でバットマン終了。ふぅ~。・・・・で、★1つプラス。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。