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おはよーございますっ。まだKindleネタを続けていてもいいよー、とNATSUさんから励ましをいただいたので、調子に乗ってもうちょっと。(^^;;

時、中間試験シーズン、息子が昼過ぎには家に帰ってきます。これは非常にゆゆしきことです。狭い我が家で天敵どうしが半日もにらみ合いを続けるのはお互いストレスもたまり、そのうち健康も害することにもなりかねません。

そこで、賢いあをむし、三十六計逃げるか勝ち、とばかりに、Kindle抱えてとっととトンズラいたすことにしております。餌だけは用意してやりますが、なーに、食うものさえ食っちゃえばあとは用済みの飯炊きババアです。むしろお目付役などいない方が、彼も心安らかに昼寝もできるってものでしょう。

さて、行きつけのドトールに向かいますと、席がございません。寒いせい?んー、しゃーない、とばかりに価格設定お高めのスタバに行きますと、ここもいっぱい。「んもー、高校生、こんなとこで勉強してんじゃねぇっつーの!家かえってやれっ!てか、ダベってんじゃねぇ!勉強しろっ!」と内心毒づきますが、よく考えてみれば、あをむしと同じように家庭内conflictを回避してきた、賢き彼女彼らなのかもしれません。

昔、あをむしが田舎学生だったころは、勉強(のフリ)と言えば公共図書館でしたが、最近の傾向なのか、居住地域の特性なのか、地元の図書館には中高生のための自習室ってないようです。こういうご時世だからこそ、一定ルールのもとで子どもたちが集える場所を作ってあげた方がよいのじゃないの?と個人的には思いますが、図書館は本を貸し出しするところ、面倒御免ということなのかもしれません。ますます子どもにとって生きにくくなった今、スタバって、一種の若者シェルターなのかもしれませんねぇ。。

おっと、話がそれました。ドトールもスタバもアウト。そこで、しかたなくマックに向かいますと、ああっっ、ここも中高生がうじゃうじゃ。しかもうるさい。それでも、ようやくカウンターに1席確保し、コーヒーを一口すすっておもむろに、my Kindleちゃんを。うひっ。Kindleでしか読めない、キングの「UR」です。うひっ。

いやぁー、楽しい。実に楽しい。Kindleに関する記述がいちいち「うんうん」ていう感じで、つい、読みながら「ぐふっ」とか、「わはっ」とか「いひっ」とか、笑ってしまうのですねぇ。そんなめくるめくお楽しみの中、ふと妙な気配を感じました。気配の感じる方向に耳を澄ませてみますと、

「あれナニ?」「わからん、おれも気になった」「なんだ?」

どうも、となりに座っている高校男子3人組のようです。

ふっふっふっ。気づいたか、ガジェット小僧たちよ。いくらipodを使っていても、ipadを知っていても、BlackBerryを見たことがあっても、、これは知らないよね、へへへっ。

調子にのったあをむし、さりげな~に体を傾け、ほらっ、このAmazon Smileが目に見えないかっ!、とばかりに、my Kindleちゃんのpretty faceを彼らの方に。。

「わっ、白黒?」「英語?」「なーんだ」

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・ふっっ。。。(苦笑)
これだからお子ちゃまはいやーねっ。これは「本」なんだよ、「本」。もちろん、君たちに必須の赤外線通信機能もないし~、音楽配信もないし~、基本、英語だけだしぃ~、まっ、君たちには、まだ無無理~ってか~んじぃ~?ぷっ。

・・・ちょっとばかり楽しい、昨日のMac de Kindle体験でした。


え?記事のタイトルですか?そりゃ、

♪目で追う男たちを 無視して腰をひねり
ブロンズ色の肌 光受けなまめく~♪

って感じじゃない?うちの KindleちゃんはWhiteだけどねっ。えへっ。


え?あをむし、マックでモンローウォーク?・・・んな、するわけないじゃんよっ!
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2010.10.26 comにて。
またもやkINDLEネタですみません。

KINDLE用のEbookは、Amazon.comで買っております。
以前は品ぞろえがいまいちだったと古くからのKINDLEユーザーさんはおっしゃっていますが、いや、最近はなかなかどうして。新参者には目移りの数々でございます。

・・ただ・・・・
どうも、分類分けがまだイマイチ甘いんでしょうかね?どんなジャンルを引っ張ってきても、なーぜーかっ!The Adventures of Sherlock Holmesが上位に出てきてしまいます。ちょっとウザいです。(^^;;

それと、Teensというカテゴリーがないので、そのあたりのebookを探すのには苦労してます。ラインナップが増えれば、改善されるかなーー。淡い期待。


一方で、ところ変われば品変わる、今までco.jpで引っかかってこなかったような本が芋づる式にザクザクと引きずりあげられていて、これにはかなり興奮してます!

たとえば、そういう中にはco.jpではまだ発売になっていない新刊もあります。そういう本はAsiaではebookでもまだ購入できないので、WishListに入れてしばらく様子をうかがうことにしています。それ以外にも、そうですね、たとえばですね、、今日のヒットはThe Immortal Life of Henrietta Lacksという本。

高校の生物で習った御記憶があると思いますが、HeLa細胞という、試験や研究に幅広く用いられてきた、ヒト由来の最初の細胞株を提供した黒人女性が、Henrietta Lacksという人なのだそうです。高校の頃は違う名前で習ったような気がしていましたが、名前を隠すためにわざと別名を使っていたらしいのですね。この本は彼女と彼女の死後残された家族のノンフィクションです。本人に告知なく採取された彼女のがん細胞は、さまざまな実験室で用いられ、また商業的目的でも使用されていますが、彼女とその家族は一部の利益も受けることがなかったそうです。彼女の死後20年経って家族がその細胞株の存在を知ったとか。人権や倫理の問題にも触れたノンフィクションのようで、自然資源をめぐる利益の配分が取りざたされているCOP10のさなか、あをむし的にはホットなヒットになりました。うぅぅー、読みたい!とりあえず、Don't miss it !!!に寝かせています。

co.jpのマイストアなどは、もうかなりあをむしテイストな本にしぼりこまれちゃっているせいか、最近あまり新鮮さを感じないのですが、こんな風に、comではまだまだ新鮮なヒットがあって、刺激的です。Amazon.comにアクセスすると、「日本でお買い物しましょう!」というメッセージが出てきますけれども、買い物はせずとも、ふらふらっとのぞいてサンプルタダ読みするだけでも、もう、かなり楽しい毎日です。

ちなみに、comでの今一番の売れ筋は、Rolling Stonesのギタリスト、Keith Richards氏のautobiographyのようですよ。へぇ~、って感じ。

一方、日本で今一番の売れ筋洋書は、Michael Sandel教授のJustice: What's the Right Thing to Do?だそうですね!あをむしは日本語で読みかじったけど、挫折しました。だから、英語ではたぶん読まないでしょう。なにを言っているんだ、英語で読んだ方がわかりやすいゾ、という方がいたらぜひ知らせてくださいね。その時はもう一度、挑戦しようかな。(たぶん心にもないことを言ってる・・・笑)

「正義の話をしよう」こと、Justiceを洋書で買った多くの人は、おそらく想像するに、訳書を脇に置き、英和辞書を引き引き読んでいるのではないだろうか。。もし、そうだとすると、、あをむし的には想像を絶する苦行です。。。
毎日せっせせっせとサンプルをダウンロードして、ちまちまといじましくとサンプルを読み、ちょこまかちょこまかとmy collectionsに仕分けをしている、必殺仕分け人、あをむし@「Kindleかかえて冬ごもり間近」です、みなさまご機嫌よう。

こんなサンプル漬けの毎日で、いったいぜんたい、いつ肝心の本を読むのでしょう?我ながら素朴な疑問です。(^^;;

さて、そんなKindle(ebookのサンプル)漬けな毎日、夜な夜なキンドルネタを求めてネットの海をさまよっていますと、あのキング氏がキンドルを絶賛なさっているとか?ホンマかいな?よしっ、と「キング、キンドル」(キングギドラみたいだーー!)でググってみますと、あーありました!Stephen King氏、 Kindle edition限定で短編小説を書いていたのですねーー。

ん?ちょっと待って?google検索の上位でヒットしているのは、JulieさんのブログとJulieさんが【Kindle倶楽部】で書いている記事じゃありませんか!いやはや、灯台もと暗しとはこのことです。・・・というか、一式、たぶん読んでいるはずだよ、自分?(汗)

ああ、人間と言ふものはまことに都合のよい生き物なのですね。目や耳が開いていても、興味心という心の窓が開いていないと脳にはインプットされないものなのでしょう。おそらく、当時のあをむしは、「Kindle?・・はぁ?本はやっぱ本でしょーが?」なんていう偏見に満ち満ちた、閉じた気持ちで、さらりと読み飛ばしていたのでしょう。Julieさん、ゴメンよー。アタシのバカバカバカっ!おたんこなすぅー。(あははっ)


さて、Stephen King氏がKindleのために書いたという小説“UR”ですが、レビューを読むと「単なる広告!」という凄烈な批判もありますけれど、それはきっとKing氏の小説を愛するが故の、期待もあればこそなのでしょう。あをむし的に言えば、King氏が書いた広告なんて、すごくゴージャスじゃないですか。やるなーー、Amazon Kindle!!さっそくサンプルをダウンロードだぜぃっ!

・・・
・・・
・・・
・・・う・・・・、全然さわりだけじゃないのさ!(あたりまえだよ、サンプルだよ・・・)

しかも!購入となると、日本では、3.19ドルに2ドル上乗せなので、5.19ドル!182KBだよ?た、高くない?

同じくStephen King氏のMiseryのKindle Editionは、514KBで、10.82ドルだし、Under the Domeなんて、1528KBで、11.99ドルだよ?ちょっと、ちょっとー、消費者の足元みてないか、Amazonくん?

そんなわけで、Stephen King氏の「有料広告」は、My Kindleちゃんのdon't miss it!!!のカテゴリーに入りました。don't miss it!!!に入れたということは、基本的には買おうという意思があるってことなんだけど。。さて、いつclickedのカテゴリーに昇格させようかなぁ・・・
2010.10.21 振り分ける。
Kindleというカテゴリを新たに作るべきかと悩みつつ、今日も、Kindleネタを「日常のこと」というカテゴリで書いています。たぶんそろそろ力尽きるでしょうから、このまま「日常のこと」にしておきましょうかね。

KindleにはCollectionという機能があるのですね。パソコンでいうところのフォルダとか、ディレクトリにあたるもののようですが、パソコンのように階層にはならないみたいです。全部横並びですね。

どういう風に使うかしばらく模索していましたが(といっても、まだようやく1週間なのですけど)、以下のようなタイトルのColletionsを使って分類しています。

reading now ! … 読みかけのあれこれ。

finished … 読了。

sample … 未読サンプルの数々。

s - not so good (^^;; … 既読サンプル。よほどのことがない限り買って読むことはないだろなー。

s - fine(^^)b, but may not buy … 既読サンプル。いいっていえばいいんだけど、買うかなー、買わないかな-、たぶん買わないかもなー。

s - don't miss it !!!! … 既読サンプル。これは買うゾ!絶対読むゾ!しかし最近ポチりすぎなので、今はちょっとペンディング。


そしてもう1つ。いわゆる「未読本」のカテゴリーですね。家にうずたかく積まれ、生活領域さえも侵しているアレです。ebookの未読本は少なくとも寝る場所まで侵略することはありません。しかし、だからといって、金銭的に生活を圧迫することは間違いありませんから、ちゃんと管理せねば。(今までの自分を棚に上げて気分一新、心を入れ替えるのさっっ)

んで、ですねー、これはタイトルをどうするか迷いました。

already bought … いましめにはなるね。しかし、誰かに(具体的にはダンナだな・・)画面を見られて、そんなに買ったの?と思われるのは痛いよね。

not yet read … いやー、これはますます痛いっしょ・・・。多読友達の間で、あをむしのアホって、ebookでもそんなに未読本ためているの?とウワサの種になるのはどうよって・・

・・・
・・・
・・・
・・・

そんなわけで、決めたタイトル!発表しますっ!

だららららららららら~(ドラムロール)

ぢゃーーーん!!



“clicked”



無事、ソフトランディング、って感じですかね。

めでたしめでたし。(^^;;

面白い記事を見つけました。

キンドルに、負けない「本」の作り方

いや、まったく仰せの通りでー。(笑)

もはや、わたくし、読みかけでほうりっぱなしのアレもコレも、Kindleで買い直したい衝動に駆られています。

しかし、一方で、やっぱり本というのも魅力です。とくに絵本は、大きさ厚さ装丁、色、紙質、絵はもとより文字のデザインや配置、そういったものが1つになって作り上げられている世界ですからね、これは延々、本で買うかなー。

しかけ絵本なんていうのも、開いた瞬間、「うわぁ!」という驚きがあって、「どういうふうになってるんだ?」とか「どうやって動かしているんだろう?」という人間の知恵とか技術に感動するわけで、電子のテクノロージーを使えばひょいっとポップアップしちゃうんだろうけど、それじゃ、うまくないよね。

とか、エラソーに言っておきながら、なかなかハードカバー絵本を変えないあをむしです。だって、高いんだもーーん。(^^;;
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