FC2ブログ
自称・紙派のあをむしです。

ebookなんて、途中どんだけ読んだかわからないじゃないのさっ。

語数カウントはどうするんだいっ。

本を買うときって~、大きさとかページ数で読み切れそうか判断するんだお~。

・・・・

・・・・

な~んて思っていましたが、逆にそのあたりがあいまいなところが
けっこうよかったりもしているKINDLEライフ、ebookライフです。

なんといいましょうか、確かに最初のうちは、
語数とかページ数って、すごくはげみになるんだけど、
そこにいつまでもどっぷりしてしまっていた自分がいて、
今ようやく、その「大人が好きな『数字』」という足かせから
半分強制的に解放された気分なのですね。

だいたい日本語の本だったら面白そうな本なら厚さなんか気にしないもんね。

あばうとに、よりあばうとに、そしてもっとあばうとに。

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ」

インクのにおいや紙の手触り、装丁、そういった本の持つ捨てがたい実体的な魅力を、えいやっ!と目をつぶって捨てた分、逆に「読むという楽しみ」の本質に意外と近づいているような気もする、今日この頃です。
スポンサーサイト
2010.10.17 布教活動。
1人目。ダンナが買いました。

2人目。大の本の虫さんが買いました。

明日は誰に見せようかな~。うひっ。