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2010.11.29 スタバにて。
こんなのありました。↓

BOOK FOR TWO

段ボールの中で眠ったままの本たちをまた少し出そうかと思っています。割引チケットもらえるとか言うわけでもなさそうですが、誰かとつながってしあわせをシェアできるのはいいですね。

スタバに申込用紙が置いてあります。


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2010.11.27 本の買い方。
今日はひさしぶりに本屋を4件ほどハシゴしました。

洋書の場合、まあ、メインな品ぞろえはどこも不動ですけれど、同じ系列でも店舗によってそこはかとなく、アレがあったりなかったりするのが、本屋めぐりの魅力であります。力の入っている方がいらっしゃるらしい店舗の場合、ディスプレイカードもかなり主観的に熱く語られていて、これぞレビュー!って感じでこちらも心が躍ります。

ふと目にとまった本を手に取り重さを確かめ、本の後ろにあるレビューを読み、中を開き、字の大きさ、詰まり具合を確かめ、、ちょっと読んでみて、と、この過程が実に楽しいのですね。(←バカ?)


ところが、今日はちょっと違いました。

手に取り重さを確かめ、本の後ろにあるレビューを読み、までは一緒なのですが、このあとです!

Kindleをおもむろに取り出しまして、Amazon.comにアクセス。

いくつかのレビューを読み、Kindle Editionの値段を確かめ、これはというものに当たったら、とりあえずサンプルをダウンロード。

・・・・・自分で言うのもなんですが、書店存亡の危機を感じました。


でもね!店員さんの好みが色濃く出ているレビューカード、売れ筋や売り込み筋の本の表紙が戦略的に並べられて一望できる平積みディスプレイ、他店にはない「を!」な一品、そんなものに出会うと、「しかと思いを受け取らせていただきました。またぜひここに伺わせていただきたく思います」という敬虔な気になりますね。そういう熱い本屋さんなら、正直、本を買わない分、入場料払ってもいいかと思う。(←バカ?)

世の中にごまんとある書籍、その中から、どんだけ面白いものを探して提供してくださるか、これからの本やさんに求めたいものは、熱い語りとオリジナルなラインナップ、あをむし的にはこれにつきます。

実物を手にとって触れることができる本屋さん、これからもやっぱり頑張ってほしいです。お世話になっているお礼と期待をこめ、悩みに悩んで、ささやかながら1冊だけ、紙の本を買った、本日のあをむしなのでありました。(←どケチ??汗)

夏のHanahouスペシャル以来、月に1度はショウロンポウな生活、小六法と言うはずがついショウロンポウと言ってしまう脳ミソまで肉汁がしみ込んでいるあをむしです、みなさまごきげんよう。

さて、先日、息子が、ついにショウロンポウデビューを果たしました。ことの発端はといいますと、制服の新調であります。

この中2の秋、昨年買った「ばかり」(←あをむし的経済的主観)の息子の制服がつんつるテンになっておりました。過酷な中学受験の終了後、食う寝る生活を満喫しているの彼なのですから当然なのですが、相当デカイサイズを買ったはずなのにトホホです。

計画性のないあをむし、秋の衣替えになって、「しまったぁ・・夏の間に裾出しをしておけばよかったぁ」と後悔しましたが、後の祭り。1着しかない制服を直しに出して、戻ってくるまでハダカで学校に通わせるというわけにもいきません。

最初のうちこそ、「これはモッズスタイルっていうんだよ、よっ!ビートルズっ!」とか「シュシュシュ♪とか言ったら、ちょー小栗旬とか瑛多っぽくね?」とか、「白い靴下はいてつま先立ちなら、POW~!でマイケルな感じだよ」とか、なんとかだまくらかして来年の春までもたせようと思ったのですが、さすがに息子の友人たちからも「短い」と指摘を受けるほどになってしまい、11月になってやむなく制服を新調することになったのでした。

言われてみれば、ツンつるテンな制服から手足がにょきにょきとはみ出した息子を、はたして一緒に連れて歩きたいかと問われれば、私とて否なので、指摘してくださったお友達に感謝をせねばなりません。

さて制服採寸の帰り、小腹の空いたあをむし「ショウロンポウでもつまんで帰ろうか」と息子に持ちかけました。いえ、普段なら、当然マックどまりです。しかし、この日は母の怠慢によってひどい格好をさせていた息子に対する謝罪の気持ちがあったのであります。(自分が食べたかったのは当然だけど)

「ショウロンポウ?? はぁーナニソレ?? やっぱ、マックだろ」

「・・・・わかった。じゃ、なにも食べずに帰ろう(プチプチプチプチ←あをむしのアタマの血管がブチ切れる音)

「ちょっとまって、ちょっとまって、わかった、じゃショウロンポウでもいいよ」

「はぁーーー???『でも』とはなんだ?『でも』とは!わかったっ!もういいっ!!帰るぞっ!!(ブシューーーっ!←あをむし、脳内血管から血しぶき)」

「わかった、ショウロンポウ『が』いいです、ショウロンポウにしてください、お願いします」

「・・・・・最初からそう言えや、このくそったれがっ」(まっ、、なんてお下品・・・)

男子も中2ともなりますと、どのみち親のいいなりになることはわかっていても、ひとまず、ひと勝負挑まないと気が済まないものなのですね。気持ちよく「わーい!おかあさんありがとう」と言ってみろっつーのっ!

このようなめんどくさい儀式を経て、なんとかショウロンポウやさんに辿り着き、いよいよ目前にめでたくショウロンポウが運ばれてきました。食べ方は、待つ間に指南済みです。

おそるおそるショウロンポウをつまみあげ、レンゲにのせた息子、さすがに食い物の前では素直です。

「ちょっとやぶって、スープを出すんだよね?」

「そうそう、で、スープをちゅっと」

「スープをちゅっと・・・・・・・・うおぉぉぉぉぉーーーーー!


中2男子のボディアンドソウルが、あふれでるアツアツの肉汁・にくじゅう・にくじる・にくぢるのめくるめく嵐と出会った瞬間。ああ~、その時の彼の表情をみなさんにお見せしたかった。


雷に打たれたような、、というのはまさしくこういうときに使うのでしょう。かのヘレンケラーが水という物質にWATERという名前があると知った瞬間の表情とはまさにこういう感じだったのだろうかと、息子にヘレンケラーを演じる北島マヤ(byガラスの仮面)を重ねて、感慨深くビールをすすったあをむしなのでありました。

この日息子は、「大人が薦めたものはとりあえず素直に食べてみる」「大人は自分が知らないうまいものを知っているらしい」という教訓を学び、それ以来、ダンナとあをむしが食べ物の話をしていると、体はそっぽを向きつつも、さりげなく耳をすませているような彼なのであります。(ぷっっ)

2010.11.21 高密度。
おそらく、

日本全国で本日最もKindle密度の高い地点におりました。


もし、KindleにGPS機能がついていて、

日本中のKindle所在地を一斉表示できたら、きっと真っ赤だったんじゃない?・・・とかね?


I had a great time. Thanks !
Kindleは電源をオフにするたびにいろいろな絵柄がディスプレイされるようになっております。これをここでは仮にKindleの表紙、と呼ばせていただくことにします。Kindleの表紙、どれもこれもステキなのですが、中でも極めつけのお気に入りはコレです。 ↓

Kindleの表紙

Kindleをお持ちの方なら、ああ、コレね!って感じでしょうか。

先日、横浜市内某所にて、「ああ、これって世界で最も美しい本といわれる『ケルトの書』なんだよねー」とエラソーに講釈たれましたが、違いました、正しくは「リンデスファーンの福音書」でございました。すんません。しかも、ケルトの書ではなく、ケルズの書であります。。(あううっっ)

ま、ちょっとだけ言い訳をさせていただけるならば、「ケルズの書」も「リンデスファーンの福音書」も、ケルト三大装飾写本の1つだそうでありまして、当たらずしも遠からずというところで、ひとつよしなにお願いいたします。ちなみに「三大」のうちのもう1つは「ダロウの書」なのだそうです。「ケルズの書」と「ダロウの書」はダブリン大学のトリニティーカレッジ図書館所蔵、「リンデスファーンの福音書」は大英図書館所蔵だそうあります。

カラー画像をみっけましたのでアップしておきますね。↓

リンデスファーンの福音書より

Kindlenのグレー16階調もシブくてよいのですが、いつか本物をみてみたいと思う出不精のあをむしなのでした。

丸善から復刻版も出ているみたいです。↓

リンデスファーンの福音書 復刻版

あのうぅぅ、、、お値段、ゼロの数がやたらと多くないっすか?(汗)
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