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2010.12.22 店長日記。
ぶっちゃけ、せっかくなら息子にはやさしい英語の本を読んでもらいたいなぁと思っている、自称賢母のあをむしです、こんにちは。(良妻はハナっから放棄)

そんなわけで、本棚の本の入れ替えをしてみました。

お客さま商売では、カスタマーオリエンテッドが命、なんでも、コンビニの売り上げの8割は全体の2割のお客によって稼いでいるのだとか。そんでもって、その2割の顧客向けの商品を充実させることで売り上げが伸びるんだそうで。

そこで、あをむし店長(?)一念発起、息子オリエンテッドな本棚に改造するために、またぞろ積み上げていた段ボールをあっちに動かし、こっちに動かして、昔読んだ絵本やチャプターブックを引っ張り出してきて、並べてみたのでした。

もちろん、今までも絵本やチャプターブックの類はほんの少々並べていたですが、そもそも現在のあをむしが読もう と思っている本、とか、あをむしが最近読んだ本がザコザコ大量にならんでいるわけですから、その中から息子が本をつかむとすれば、おのずと彼にはむずかしめの本にシ フトしてしまうのは当然と言えば当然だったのでありました。

I CAN READ、Step into、All aboard、Ready to Readなどなど、息子の目の高さのあたりの2段だけ、今や本棚は満艦飾。壮観、壮観。心の中で何故が響くオヤジの海、は~どっこいどっこい♪と、気分は村木賢吉なあをむし、かなり自己満足入ってます。

あっっ!息子が帰ってきたようです!


さて、帰宅した息子の反応はいかにっ!Ta-daa !!!!

・・・・・
・・・・・

「できたてホヤホヤの満艦飾」をチラリと横目で見て、そのままスーと消えて行きました。

・・・ま、そんなもんか。 (^^;;

あをむし店長、奮闘中。
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(2009/07/17)
ディズニー



「マニーとおしゃべりな道具たちが教えてくれる、チームワークの大切さ」というキャッチがついていますが、明らかにボブとはたらくブーブーズ、Bob the Builderのマネっこなんじゃないでしょうか?

話は「ゆるい」んですが、米語でノリよく掛け合い、しかも、主人公のマニーがヒスパニックと言う設定らしく、ぺろっとフツーにスペイン語が混ざるので、「ん?今、どっち??」ってな感じで、ズボっと聴き落としちゃうところがいっぱいあります。別に落としても話はわかるから、いいっちゃいいんですけど。

朝、ディズニーチャンネルでちらっと見る分には平気なんですが、5話連続で観たらひどく疲れました。マニーはちょっとずつがいいな。

あをむし的好き度: ★★★☆☆ Handy Mannyは、ディズニーエンタテイメント、Bob the Builderは機関車トーマスと同じHIT Entertainmentの作品なのです。同じように幼児向け教育アニメでも、作品カラーの違いは如実ですね。個人的には、乗り物で系で、ゆるくて、スペイン語が混ざらない分、どうしてもBob the Builderに軍配が上がっちゃうなぁ。もちろん、いつまでたってもちゃんと危機管理のできないトップハムハット卿が経営する、鉄道会社の物語も大好きです。
 
2010.12.19 TPO
TIME、PLACE、OCCASION、でしたっけ??・・・のあをむしです、こんにちは。

さて、前記事の続きですが、AK時代に入っても、まだまだ紙の未読本はありまして。大人向けのPBやマスマーケット本は、この冬のスタバのボランティアイベントでも40冊ほど処分したのですが、児童書はまだまだ捨てられません。未読に限らず、既読本も手放せないからこまったものです。もう買わない、もう買わないとか思いながら、ついつい、また買っちゃったりもするし。。

ただ、Kindle導入によって、生活の中に読書が復活してきたのがきっかけで、紙の本もまたちょこちょこと読み始めました。

移動中:Kindle ←おひさまが強くても読める!片手でも読める!手袋したままで読める!
サ店で:Kindleまたは紙の本
家で昼間のゴロ寝読み:紙の本
風呂の中:Kindle ← ジップロックに入れて快適!
布団の中:Kindle ←布団の中から手をあまり出さずに読めて快適!

Kindleではいわゆる大人向けのPBや実用書(や、そのサンプル!)を、紙の本は、字が大きくて行間のある児童書を読んでます。あれもこれもつまみよみしているので、遅々として進みませんけれどもね!

こんな風にKindleのおかげで、TPOにあわせて読みわけができるようになったのが、読書リズムが整うようになってきた理由でしょうね。

そんな読書漬けライフが復活した母の背中をみてか(?)、英語の成績に危機感を感じてか(?)、息子も本棚の洋書に興味を示し始めました。

おー!やったね!・・・と思ってくださったみなさま、甘いですわ。

オレサマナニサマな中2病まっさかりの息子、これがまた、「オマエにゃ無理だべよ?」ってな本ばっかり持って行くんですね。素直にI CAN READでも読んだ方がいいのに。。しかも、いつまでたっても返さないんだ、これが!

んでもって、よくよ~く観察してみると、家でなんかちょっとも読んでないし、学校の行き帰りに読んでいる風もない。そりゃ、読んでなけりゃ戻ってくるわけもないってもんで。。

さらに、よくよ~く観察してみると、つまり、あれですな、友達と遊びに行く時だけ持ち歩いている、しかも、女子もいっしょに遊びに行くときには必ず持って行っているとか、塾に行くときに(もちろん女子おります)、かかさず持って行っている模様。

・・・・なーーんだ、見栄かよ!

そうなると、過保護まるだしの母、あをむし、どうしても一言いわずにはすまないのが性分なのででございます。


「あのさー、どうせ見栄はるんだったら、1週間にいっぺんくらい、本、交換しなよ。読んでないってバレバレじゃん」


いや、TPOって大事だよねっていう、母的教育的指導なのであります。うん、たぶん・・・
2010.12.18 しみるなあ。
A Good Yarn (Blossom Street)A Good Yarn (Blossom Street)
(2010/05/01)
Debbie Macomber



先日紹介した、The Shop on Blossom Streetの、Blossom Street シリーズの中の1冊です。キンドル版のサンプルを、またまたダウンロードしてみました。

キンドル入手以来、サンプルだけタダで読みたおすという荒業が得意になってきたあをむしです、こんばんはー。

本当に、キンドル以前、B.K.と、キンドル以後、A.K.では、もう天変地異か、産業革命かというくらいに、我が読書ライフは、劇的変化がございましたね。

B.K.前期においては、まず、本屋で品定めをする。これが基本でありました。つまり、装丁とか、オビとかそういうものからインスピレーションを感じ、実際に本を手に取るところから選書が始まるわけです。ですから、平置きされているか否かということが、その本を手に取るチャンスを各段に上げるわけで、これはつまり、書店さんの誘導こそが選書におけるかなり大きな要因だった時代であったとも言えます。この「平置き時代」というのは、非常に原始的でありながら、しかし、1冊の本を買うという行為にいちいちイマジネーションがかきたてられ、わくわく感をいやがおうにも盛り上げられた豊かな時代でありました。

その後、B.K.後期には、「ネット書店時代」に突入いたします。別名、「書評・検索時代」とも言える時代でございます。ウェブ上で書評を読んだり、興味のある分野に検索をかけて本を選択するという点で、よりピンポイントで自分の興味を満足させる1冊に出会える時代になったわけです。一方、ともすると、平置き時代よりも、「もともと興味のない分野なんだけど、ひょっとしたら面白いかもしれない1冊との一期一会な出会い」は少なくなったようにも思います。

また、書評で結構細かいあらすじなんかもわかってしまうので、どこか既視感を感じながら読むことになって、安心感はあるもののドキドキ感半減なんてこともありますね。ハリポタ○巻で死ぬ人リストとか、興ざめと分かりながら、つい覗いちゃう、みたいな。

そして、あをむし的に、今や時代は、A.K.でございます。まず、一番の変化は、ちょっとやそっとじゃ本を買わなくなりました。紙の本も電子版もです。(いや、絵本は別物・・)

依然として、「書評・検索時代」の延長でもあるわけなのですが、書評・検索で、これと思う本にあたったら、まずサンプルをダウンロードしてちょっと読んでみます。サンプル読んで、面白くなかったら、あるいは難しすぎて読めなかったら、ひとまずボツ。じゃ、サンプルが面白かったら即買うのか、というと、即座にはポチりません。かなりあたためて、「うぅ、やっぱ読みたい」と思ったときに購入いたしております。

そんなことが可能になったのは、読んだサンプルをそのままキンドルにためておけば、そのまま面白そうな本のリスト、メモになるからであります。今買っておかないと在庫切れとか、お取り寄せで2週間待ちとか、そういう紙の本のころの困難がなくなって、面白そうな本のサンプルさえ集めておけば、読みたくなったらいつでもダウンロードできるわけです。ぶっちゃけ、大急ぎで買う必要がなくなったんだよね。

かように、Kindle導入によって、本を購入することに以前より理性が働くようになったあをむしでありますが、この、A Good Yarn の著者の前書きに、こんなのがありまして。。

I have an entire room in my house dedicated to yarn. This is more yarn than one person could possibly expect to knit in an entire lifetime.

この著者、毛糸やさんを営む女性を主人公にした小説を書いているだけあって、ご自身でも本当に毛糸がお好きなんですね。毛糸に囲まれて幸せいっぱいでありながら、一方で、「いったいどうすんのよ!こんなに集めてさ!」と自嘲されている様子が目に浮かびます。

そして、yarnをbookに置き換えて、knitをreadに置き換えてみたら、なんだかひどく共感してしまったあをむしです。いいなって思うと、買わずにはいられないんだよね。「いつ読むんだよ!」ってあとから思うんだけどさ。

なんだか、この著者にすごく親しみをおぼえて、ああ、この人の本、やっぱり読んでみたいなーと思いました。

・・・でも、まだポチってないんだけどね!(理性、理性)
韓国ドラマを観ていると、結構お食事シーンが多いですね。で、インスタントラーメンがよくでてきます。聞くところによれば、韓国ってインスタントラーメンの消費量が世界一なんですってね。ドラマの中では、鍋から直接フタに取って食べていますけど、アレ、一度やってみたかったんですよ。ところ変われば、マナーも変わる、日本人的には「お行儀が悪いの最上級」って感じのマナーですけど、その、「禁じられた」感がとってもわくわくするじゃないですか。

昨日スーパーで、韓国のインスタントラーメン、「辛ラーメン」が安売りになっておりまして、いっぺんやってみたかったソレに、先ほど挑戦してみたあをむしです、こんにちは。

息子が見たら絶対自分もやると言うにきまっていて、ダンナが見たら「げー」と言いそうな、禁断のお食事です。家族の出かけている昼間、コッソリと、ひそかに、ひとりでやってみました。むふっ。

鍋に直接サイバシつっこんで(普通の箸じゃ鍋からはすくえませんでした。韓国箸だったらいけるのかな?)、鍋のフタに麺とって、フーフーしてジカ食い。お汁は、おタマですくい飲み。いぇい!

ま、ひとことで言ってしまえば、所詮、「ちょっと辛いインスタントラーメン」ってだけなんですが、なんだか妙においしく、ガツガツといただきました。「許されない感」というのは、極上のスパイスなんですね。


The Shop on Blossom StreetThe Shop on Blossom Street
(2010/05/01)
Debbie Macomber


パピイさんから読みやすいと聞いて、キンドル版のサンプルをダウンロードしてみました。

確かに読みやすい。英語の読みやすさももちろんそうなんですが、それだけじゃありません、この読みやすさ。

サンプル版なので、主人公が毛糸ショップを開いたところまでしか読んでいないのですが、この物語の女性主人公は、高校生の頃に脳腫瘍ができて、手術は成功したものの、1年卒業が遅れることになったり、病気が再発したり、親の目がどうしても病気の彼女に向いてしまいがちで、そのせいで実の妹と不仲であったり、と、サンプル版で、ほんのさわりだけなのに、次から次と不運な身の上話が続いていきます。

本来、他人の人生をのぞき見るなんて、お行儀の悪い、はしたないことでございます。しかし、米アマゾンでは、この本に、実に113ものレビューがついておりまして、しかも評価も高いところをみると、やはりみなさん、かなりお好きなんですねぇ~。

かくいうあをむしも、「小説」という大義名分のもと、ついつい、ガツガツとおいしく読ませていただきました。他人の身の上話というのは、「許されない感」という極上のスパイスで味付けされた、古今東西共通の美食なのでしょうかね。

うーん、もちょっと読みたいぞ。ポチっちゃおうかなぁ。。(笑)

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