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おバカ系の本が好きな方に、ご紹介です。

マンガとチャプターブックのハイブリッド形式。

Frankie Pickle and the Closet of Doom
Eric Wight  (4400語、80ページ)

Frankie Pickle and the Closet of Doom

はい、まずは、インディージョーンズのテーマ曲を思い浮かべてください。そして、おもむろにページを開くと・・・おお!そこはジャングル、まさにアドベンチャーの世界!

彼の名はFrankie Pickle、考古学者にして、お宝ハンター、またの名を墓荒らし。今日のターゲットは「朝日の像」。難攻不落の遺跡を攻略して、あと少しでお宝に手が届かんという、まさにそのとき!

へっ??「朝日の像」って、朝食のワッフルなんですか!?ふむふむ、それをおねえちゃんのPiperに先に略奪されたと。。 家族みんながあわただしい朝っぱらから、朝食1つでよくぞここまでの空想の世界。

本のスタイルはFrankieの妄想部分がマンガ仕立てになっているチャプターブック。ただ単に自分の部屋の掃除をするっていうだけの話で1冊の本になるなんて、男の子の想像力ってすごすぎ。

男の子って何をするのにも時間がかかるわけが、この本を読むとすっごくよくわかります。
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今週は、毎日「キュン死」していたあをむしです、ごきげんよう。

え?なんのことかわからないですと?

そんな方はこちらをごらんあそばせ。↓

イケメンですね

再放送なんですが、以前1度みているにもかかわらず、ええ、ここんとこもう毎日、ずっキュンずっキュン、死にまくってますってば。

もう随分前から韓流にはまっているわが妹を、今まであれっっだけ白い目でみていたあをむしでしたのに、いやぁー、わからんものですなぁー。ほっほっほっ。

なれずし、パクチー、ウォッシュ系チーズ7などなど、ある日ふとハマって好きになるってことありますよねぇ?韓流もそんなものかもしれません。

さて、そんなあをむし、新聞購読を期に英辞郎(キンドル対応版)をインストールしてみました。

使ってみた感触ですが、良くも悪くもあり、って感じですかねぇ?

端的に、一番まずいのは、やっぱり英語で思考している感じが中断するところでしょうね。良いのは、わかった気になれるところでしょうか。

英字新聞にと思って入れましたが、現実には英字新聞は楽に読める記事を選んで読んでいるので、それほど辞書は引いていません。むしろPBなんかを読むときの方が重宝だったりします。

たとえばhush puppyなんていう食べ物。文脈からは「靴」じゃないことはわかるのですが、cobuildのlearnersには定義がありません。cobuild learnersは学習者に読みやすい辞書である一方、こういう百科事典的な項目には弱い面があるようです。

一方、英辞郎には「コーンミール、小麦粉、卵、塩、ベーキングソーダ、牛乳、水で生地を作り団子状にして揚げたパン、南部で云々…」とあり、実際にみたことも食べたこともないけれど、日本語で能書きが書いてあるとなんとなーくわかった気になります。

辞書に載っていなければ、文脈から「靴じゃなくて食べ物なんだろうな」という理解でスルーするところですが、ちょっと立ち止まって、「ちょっとドーナツっぽいもの?」と思いながら次に読み進むことができるのが、果たしてcomfortableであるのかないのか楽しく読んでいるのか否か。。英辞郎になって、辞書引き回数が増えているのは確かなのですが、それが、本当にcomfortableであるのかないのか楽しく読んでいるのか否か。まだちょっと判断はつきかねている感じですかね。


中間案で、cobuild learnerより語彙数の多い、oxfordの英英を使ってみるという手もありますし、まだまだいろいろ試してみたいと思っています。それに、所詮、読み進んで話がのってくれば、辞書を引く手間もおしくなってくるっていうのが実際のところですしね。

ま、どうせボタン一発でいずれも使えるわけですし。


さーて!来週も「キュン死」するぞぉ~!(←これが本日の結論らしい)
1月に入ってから、キンドル版のMainichi Dailyのお試し購読も始めました。

今、キンドルで講読可能なニュースは139紙あります。その中にはドイツ語やフランス語のものも含まれていますけれど、ま、それでも、14日の無料購読を渡り歩けば、4年ほどはタダで英字新聞を読めることになります。いや、やるかやらないかは別としてですが。(^^;;

今回、お試し購読第一弾として、Mainichi Dailyを選んだのは、「毎日かあさん」の英語版があったらいいな、と思ってのことなのですが、残念ながら「毎日かあさん」は配信されておりませんでした。(笑)

しかし、これは思いもよらなかったのですが、このMainichi Dailyでは、1記事ごとにwords数が記載されていて、これはなかなか具合がよいのであります。

以前英字新聞購読が続かなかった理由として、語数記録ができない(めんどうくさい)ためにモチベーションが続かなかったという点があるのですね。(いや、当時、語数と言うのは本当に大きなdriving forceでした)

Mainichi Dailyですと、現実に語数記録はしなくても、「おお、今日はニュース1000語も読んだぞ」なんていう達成感があります。それに、語数がわかることで読み切れそうな記事か否かの判断の1つの指標にもなってます。

一覧画面で、タイトルだけざくざくっと拾って、読みたい記事をパッと開いて、語数みて、試し読みして、読めそうなら読む、という感じで、キンドルのおかげで英字ニュースも以前よりずっとaccessibleになりました。

もちろんフォントの大きさは「児童書レベル」であります。
字が大きいだけでも新聞記事が各段読みやすくなりるんですねぇ。よきかなよきかな。

読んでも読まなくても、場所はとらないし、なので、部屋の隅に積み重なった「読まずの新聞」のように、罪悪感やマイナスのオーラを感じることもなく、いたって精神衛生上よろしいのも魅力であります。
あいかわらず軽く心地よいキンドル生活が続いています。

今は、キンドル版の児童書、グリシャム、ヤングアダルト、実用書を並行して読み、グーテンベルグからダウンロードしたグリム、アンデルセン、イソップも気が向いたときに少しずつ読んでいます。こういう短編集って、本だと結構厚くて重かったりして、なかなか開くのがおっくうなのですが、キンドルだとパッと開いてちょこっと読んでパッとしまえるので、非常に快適です。

サンプルのお試し読みも、ちょっと数えてみたら、キンドル購入以来、65本ほど読んだかな?

これだけの本を持ち歩くなんて、紙の本ではとうてい考えられませんが、キンドルなら、300g以下という軽量なのですから、ありがたいことです。

さらにもう1つ。本当はノルマとかペースとか、誰に気兼ねすることもないのですが、以前はなんだかんだ、正直、気になったりしたものです。しかし、これだけ並行読みというか、あちこち手をつけていると、もうペースとか読了期間とか関係なくなっちゃうんですねぇ。

手に軽く、心に軽く、あをむし的にはもう、Kindleなしの生活は考えられませんね。

「えぇ??電子書籍ぃ??本といったら紙だろ、紙」とか言っていた過去の自分にホント説教したいわ。(笑)
なんともご無体なことに、今をときめく「嵐」が紅白の司会にお召し上げになってしまい、フジTVの年越しのジャニーズのカウントダウンはいまひとつ精彩を欠いていたような気がするあをむしでございます。松の内はとっくのとうに過ぎましたが、あけましておめでとうございます。

そういえば、「仁」の完結編も4月スタートなんですってね。福山雅治が悪いわけではないけれど、龍馬と言えばあをむし的にはもはや内野聖陽です。内野龍馬のファンとしては、嬉しい限りでございます。TBSさんも天下の公共放送の大河ドラマの終了をじっと待っていたのでしょうね。いずこの民法さんも気を使って大変ですこと。

ですが、今年の年末はなにとぞなにとぞ「嵐」をお召し上げになりませんように。いや、別に熱烈な「嵐」ファンというわけでもありませんが、イマドキ、「嵐」抜きのジャニカンなんて、○○を入れないコーヒーみたいなもんじゃあないですか。今回は、カウントダウンTVのSMAPライブでようやく気持ちを立て直しましたが、やはりあをむし的にはジャニカンのあの時間が1年で1番麗しい瞬間、麗しい1年の始まりなのでありんす。

さて、年始からいつまでもジャニカンごときでウジウジウダウダしているわけにもいきません。(いや、もうじゅうぶんウジウジウダウダしてますって…)

気持ちを切り替えるべく、家族で初詣にまいりました。我が家は息子の中学受験を期に、学問の神様、菅原道真公がまつられている鎌倉の荏柄天神社に詣でることにしています。

鎌倉の山肌に貼りつくように静かにたたずむ小さな神社なのですが、鎌倉で最初に咲くといわれる梅の姿も美しく、清清とした気の流れに、いかにも御利益がありそうな神社なのであります。

さように、霊験あらたかとおぼしき神社にて、このたび、わが息子、なんと「凶」のおみくじを引きました。

おみくじに「凶」というのがあるというのは知っていましたが、目の前で「凶」を引いた人間をみたのは初めてです。いやあ、年始からエエもんみせてもらいましたわ。イマイチなジャニカンでクサクサした気持ちが一気に吹き飛びスカッと壮快。やってくれるね、神様、ありがとう。

中2病まっさかり、歩く天動説、オレサマ街道大爆進中の息子、よっぽど神様の目にもあまる傲慢さだったと思われます。「凶」の文字の中にある「メ」は「〆る」ともみてとれ、心を引き締めてこの1年にのぞめよということなのでしょう。

母に言われては、「屁でもない」ことも、神様から指摘されちゃったらねぇ…

さすがに少々へこたれたらしい、息子が選んだ、新年お書き初め(もちろん学校の宿題でなかったらやりませんがな)の文句は、

「天網恢恢」

でした。(ぷっ)

天網恢恢疎にして漏らさず、これは哲学者、老子の言葉ですね。お天道さまはみている、神さまはすべて御存じである、誰がみていなくても自分に正直に正しく生きよとは、古今東西、宗教宗派、信条信教、文化慣習を問わず、人の道の真理であるように思います。我が息子ながら、なかなかアッパレな四字熟語を選んだものです。神さまに打たれて、ちっとはオトナになったか?

こんな風にして我が家の2011年は始まりました。今年も1年、なかなかおもろいアレコレがありそうです。息子の「凶」は母の「凶」、あをむしも気を引き締めつつ、しかし、息子の「凶」は所詮息子の「凶」ということで、気楽に楽しくやっていこうと思います。みなさまどうぞよろしくお願いいたします。
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