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みなさま、ごきげんよう、あをむしですわ。

ちょっとぉ、おくさまっ、聞いてくださいったら。たくの息子、本日、期末試験の1週間前なんですって。

帰宅後、握りこぶしで、こう言いましたのよっ。


「うぉぉぉぉーーーーーーーー、燃えてきたずぇぇっ!!」


どう思います?これって??

やる気十分って??

・・・・ノンノン。

・・・・
・・・・
・・・・
・・・・

あをむし、すかさず、たずねましたわ。

「どこが?」


「ケツがっ!」


・・・・
・・・・ガクッ。

・・・・んもぅーー、やっぱりねっ、て感じです。 (--;;


居住空間を共にしているだけでイラっとくるので、
本日は、Kindle 持って、先にお布団に入りまーす。

みなさま、おやすみりんこーー。

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観てきましたよー! 
「SACE BATTLESHIP ヤマト」に懲りもせず。性懲りもなく名作漫画の実写版を。

いやぁーーー。山P、がんばった。矢吹丈のやさぐれた感じがでてました。もうちょっと明るめでもよかったかもしれませんが、ちゃらくてナンパな感じが出すぎるより、これくらい押さえてちょうどよかったのではないかと思います。なによりも、キャラを壊していないところがすばらしかったです。

力石徹、丹下段平はもちろん、よい。すばらしかったです。マンモス西もよかったじょ。そして、なにより画面全体が、原作の雰囲気を忠実に再現していて泣けました。

ただ、白木洋子(→葉子が正しい。パピイさんありがと!)がドヤ街育ちってのは、ええっ?そんな筋あったっけ?って感じなのですが、今売れている香里奈というお嬢さんを使うにあたって、彼女にも人生物語を作らざるを得なかったという感じでしょうか?絵柄的には彼女でOKなんですけれどもね。ストーリーはいらんって感じ。

0217images.jpg

山下智久、伊勢谷友介、香川照之、このお三方にとって、代表作になることでしょうね。山P、よかったね。

あをむし的好き度: ★★★★★ 1つ難を言えば、香里奈と山Pのセリフ棒読みが難と言えば難だけど、あまりある感動をいただきました。どれだけCGの技術が進歩しても、生身の肉体と魂のぶつかりあいの気迫には勝てないなあ。

・・・と、こんなに称賛してしまうのは、「SACE BATTLESHIP ヤマト」のあとだから?(^^;;

あ、エンディングは宇多田ヒカルもよかったけど、できれば、尾藤イサオでもよかったかな。。
2011.02.15 勝利宣言?
おはようございます。

バレンタインデー、明けて翌日の本日でございます。

いつもタテ2段の弁当箱を使っている息子、昨日の朝は、平たい弁当箱(すでにハンカチで包んであって中が見えない)をみた瞬間、「を!今日はカツドン!(ヨッシャあ!)」と勘違いした様子。(バカめ~~)


さて、昼休み。ルルルン~♪(心はすでにカツドン一直線)、と弁当箱を開けてみると。

「げっ!なんだこりゃあ?」

わらわらと集まってくるクラスメイトたち。

「わー!」とか「げー!」とか、茶化したりしたと思うでしょ?


いや、そこが、ちがうんですねぇ。さすが、ご優秀でお育ちのよいお子様たちでございます。


「これって、作るのに何時間かかるんだ?」

「相当朝早くから作ったんだろうな」

「いや、昨日の夜から準備していたんじゃないか?」

と分析しはじめ、討議の結果、

「おまえのかあさん、ヒマだね」

との conclusion に至ったそうです。(^^;;;;;

んもー、いやあねぇっ、みんな素直に「いいなあ」って、いえばいいのにぃー。(爆)


極めつけは、

「そのLOVEって、キモいから早く食っちゃえよ」

だそうで。(爆爆)


ちなみに息子の開口一番は、

「中にはさんであった鳥そぼろが絶妙にうまかった」

でした。

ま、当たり前ですな。実山椒とシイタケ入れて絶妙に甘辛に仕上げた渾身の一品。(ふっっ)


それにしても、んもーー、みんな、素直じゃないんだからぁー。(けけけっ)


これだから中学男子はいじり甲斐があるってもンです。(笑)

よぉーーしっ、来年も頑張るぞぉー!!(いえい!)


2011.02.14 えへっ。
中学男子をおうちに飼っていらっしゃるみなさまっ。おはようございますっ。

今日は何の日かご存知でして?

わたくし、ついに今朝、やりましてよっ。決行しましたざんすわ。ええ、日ごろのうっぷんを晴らすべく。


お弁当


かえってきたときの顔がみものですわー。

ラブ注入~。えへっ。


息子につきあって、とうとうここまでハリポタのDVDを観続けました。あとは死の秘宝の1、2になりますね。

ハリー・ポッターと謎のプリンス [DVD]ハリー・ポッターと謎のプリンス [DVD]
(2010/11/03)
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント 他



実は、小説の方は不死鳥の騎士団までしか読んでおりません。個人的には、アズカバンの囚人が良くまとまっていて好きだったのですが、それ以降、炎のゴブレット、不死鳥の騎士団と、映画向けには派手かもしれませんが、読み物としては大味な感じの巻が続き、嫌気がさして、読み停まっていました。でもでもっ!謎のプリンスの巻はひょっとしてジュブナイル小説としてイケているのでは???

ちょっと読んでみたくなりました。

あをむし的好き度: ★★★★☆ やっぱ、ロン、好きだわーーー。(笑)★1つマイナスは、読まなかった自分に反省した分。ファンタジーとしてよりも、青春モノとして評価したいです。これは。

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