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みなさま、ごきげんよう。

本日はお夕食を作るのがめんどっちくて、近所のお店に食べに行ってしまいました。
中華ですのよっ。

あをむし 「なににするー?」

こむし 「まずピータンは食べたいだろっ」

あをむし 「ほい、ピータンね」

こむし 「ああああ、あのちょうの卵って、たまんないよなぁーーー」

あをむし 「・・・はぁ??もういっぺん言ってみ? ちょうじゃなくて、ちょうだろうがっ、・ち・ょ・うっ!」

大きな声で息子を睨みつけたあをむし、もう、お店でとんだハジをかきましてよ。

ピータンは、ガチョウじゃなくて、ア・ヒ・ルだっつーーーのっ!!(爆)

おバカな息子と暮らしていると、こっちまでアホになります。。sigh

アヒルとガチョウの違いはコチラ ↓ 今、話題沸騰の Yahoo 知恵袋ですわっっ。

アヒルとガチョウの違いは何ですか?



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高校時代、世界史未履修のあをむしです、ちーーっす。

当時は「点ががっつり稼げる科目はどれだ~ぁ」みたいな観点でしか社会科なんてみてませんでしたが、この年になってみると世界史未履修というのは、なんだかとってももったいないことをしたな、と思う次第です。

英国王のスピーチ、話題作ですね。というか、アカデミー賞4冠てことで観に行きましたが、あれれんー?なんかこの話って・・・

そう !

The Love of a KingThe Love of a King




「王冠をかけた恋」、王位を捨てて好きな女とかけおちした、エドワード8世のかわりに王位を継承した弟君、ジョージ6世のお話だったのですねぇ~。

どちらが裏で表かはわかりませんが、視点が変わるとなるほど、こういう風に見えるのね、ほむほむ、と興味深く、そして、若いころには世界史を勉強しなかったけど、おとなになって英語の本読んでいるうちに、ちゃっかり歴史も勉強してたんだわ~、なんて、なんだか、ちょっと、得した気分になりました。


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んで、肝心の映画ですが、よかったですよ。ですが、「泣ける~」みたいな前宣伝を聞いていたので、ずぇんずぇん泣けませんでした。泣かせたかったら「泣ける」って言っちゃだめだよ。。どんだけ泣けるんかって期待しちゃうじゃんねぇ?

泣けなかった理由がもう1つ。ジョージ6世(主人公)の妻、エリザベスの役をやっていた女優さん、「ん、コイツ、最近どこかでみたー!?」と気になっちゃって、気になっちゃって。「どこだ?」「何の映画だ?」と悶々しているうちに映画が終わっちゃった。(爆)

家に帰ってググってみたら、なんで「コイツ」呼ばわりして悩んでいたのかわかりました。彼女はヘレナ・ボナム・カーターという女優さんで、ハリポタの中ではベラトリックス・レストレンジという女戦士、ボルデモート側の「死喰い人」の一員だったのですねぇ。。よくもよくも、私の愛するシリウスを~~、っていう潜在的な気持ちが、つい、「コイツ」呼ばわりさせてしまったのでしょう。ごめんね。てへ。


あをむし的好き度: ★★★☆☆ よかったといえばよかったけど、期待しすぎはよくない。ってことで、★3つ。あと、最近ハリポタ観てたのがわざわいしたとおもー。でもね。この年になっても少しずつ自分の世界が広がっていくって楽しいじゃ~ん。って思わせてくれた歴史映画でした!

あっ、英語の聞き取りはREDに比べて格段に難しかったです。ソーシャルネットワークとはまた違う難しさ。これって、米語でないから?なのかなあ?
先週観てきました。

いえね、本当は「ショーシャンクの空に」を観ようと思って出かけたのですよ。それが、もう、すごく混んでいて。
仕方ないので、観たのがRED。ヒアアフターとどちらにするか迷いましたが、「ショーシャンク」で流すはずの涙をいきなり「ヒアアフター」に振り替えて流す、というのはいささかご無体でしょう、ということで。

ストーリーも知らず、ただ、ブルース・ウィリスということはアクションだな、という程度の認識で観ましたところ、いや、むっちゃいいじゃないですか!

REDの意味、ご存知です?ご存知ない方は、劇場でのけぞって笑ってください。

最近、前情報が流れ過ぎて、映画がつまんなくなっている気がします。前情報がない方が楽しめること請け合い!
あんまり期待しないで観に行くと、むっちゃ面白いの代表みたいな映画でした。

それと、も1つ。この映画、英語が聞き取りやすいです。ほれ、なんていうんですかね、とっさのひとこと英会話とか、今日のひとこと、とか、児童書なんかでもよくお目見えする定番表現てんこ盛りの映画です。ソーシャル・ネットワークを観たあとだったせいか、それはそれは「んーーー!わかるっっ!」感を満足させてくれました。

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ブルース・ウィリスって脂っぽくてあまり好きではなかったのですが、この映画ではほどよく脂が向けていてよかったです。ヘレン・ミレンが優雅ですてきぃーーー!

そうそうそう!美貌であまたの男をたぶらかしたはずの、もと女スパイ(ヘレン・ミレン)が元CIAの凄腕捜査官(ブルース・ウィリス)にむかって、「あなたって、本当はウェットなのよね」というシーン、「gooey」という単語を使っていました。これってオバカ系児童書の定番単語ですよねっ!? あをむし的には、「うにょーーーんと伸びて、ねっちょり~」って感じなのですが、「ウェット」って和製英語だったのね!というのが、発見でした!


あをむし的好き度: ★★★★☆ 脳みそ空っぽにして楽しめる娯楽アクション系。★1つマイナス分は、「ショーシャンク」を観損なった分というだけで、映画そのものはかなりよかったじょ。

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