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岩波といったらマルシャーク、「森は生きている」 だった、あをむしです、ごめんあそばせ。

子どもの頃、ナルニア、読んでなかったざんす。

「ナルニア」を英語で読みたいって、「ハリポ」を英語で読みたい人についで、結構いるのかなーーーと、なんとなくそんな幻想にかられて、「読まなきゃいけない気分」で手に取り、過去いくたびか挫折しておりましたことをここに告白いたします。

このたび、Kindle版でThe Lion, The Witch And The Wardrobe を一気に読みました。いやー、やっぱKindleいいわー。

このお話、前半は読みやすくてわくわく感もたっぷりなんだけど、中盤はゆるむし、後半はむずかしくなるしで、挫折しやすい本じゃありませんか? いや、自分がそうだったから、そう思うだけかもしれないけれど。

かったるい展開のところをKindleちゃんの読みあげ機能でぶっ飛ばしたり、イメージのわかない単語をちょこちょこ辞書のお世話になったりしながら無事読了いたしました。

読んでみてわかったこと。

あのさーーー、これってさーーー、あの有名なお話のパクリじゃない? ××があのちょーエライヒトで、△△がレディガガの歌にも登場するあのヒトで、そんで、いろんなシーンがあのお話にかぶっていません?

・・・・と思ってググってみたら、やっぱそうなんですね。作者は神学者なんですってねぇ。。

ほー。今さらながら、また1つ賢くなったよ。

読みながら適当な区切りでラジオドラマを同時進行で聴いてみました。むかしナルニアのラジオドラマをフルセットで買っていたのです、ワタクシ。隠し財産として、眠っていたものを思い起こして掘り起こしてみました。ラジオドラマのフルセット、今みたらアマゾンでは中古ばかり。しかも3万円を超えてるわー。きゃー、なんだかちょっと資産家になった気分よぉぉーーーー。(しょぼいって・・)


フルセットはもうアマゾンには中古しかないのですが、The Lion, The Witch And The Wardrobe だけでよいなら、ラジオドラマの単品はこれです。 ↓

The Lion, the Witch, And the Wardrobe (Radio Theatre: the Chronicles of Narnia)The Lion, the Witch, And the Wardrobe (Radio Theatre: the Chronicles of Narnia)
(2005/06)
C. S. Lewis



これがとーーーーーーーーーーーーーーーーってもよかった!!

聴き読みはどっちつかずでフラストレーションたまるので、受け付けない派なのですが、ラジオドラマはいいねぇ。。聞く方に集中できて、楽しい!子どもたちの生き生き感たっぷり!

単品だと1000円しないみたいです。(笑)

次は、出版順ということで、Prince Caspian に行こうか、はたまた年代記順で The Magician's Nephew に戻るか 考え中。 同じく、Kindle読みとラジオドラマと同時進行で行こうとおもいます。

てか、その前に、DVD観ようかな。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD]ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD]
(2008/04/23)
ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ 他



ばか息子

急にマジツリ

よみふけり

中間考査

まっただ中

         
                    怒髪天母
2011.10.07 殺し文句。
$0.99 includes free international wireless delivery via Amazon Whispernet


最近、めっぽう弱いです。。

本の価格が野菜や肉のように日々変動する時代なのですね。