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2011.09.29 赤い河の谷間
本日、2度目の投稿です。おぉぉぉーーー、驚き。そういう日もあるんだ、自分。

まずはさかい先生のこちらの記事を ↓

町の名前をひとつ みんなの歌 -- Red River Valley 


何を隠そう、この Red River Valley という歌、洋書読書を始めた頃の思い出深い歌なのでございます。

ワタクシ、うら若き乙女の頃に、学校の音楽の時間にこの歌、日本語で習いましてよ。

サボテンの花さいてる
砂と岩の西部
夜空に星がひかり
おおかみなく西部

赤い河の谷間よ
きりたつ岩山よ
昼なお暗い森よ
通る人もたえて

若いころの記憶と言うのはたいしたもんでございます。昨日の夕飯の献立も忘れてしまう昨今のワタクシ、この歌の歌詞、いまだに覚えてましたもの。

英語でこの歌に再会したのは みなさまおなじみの Magic Tree House の第10巻。

From this valley they say you are going,
We will miss your bright eyes and sweet smile,
For they say you are taking the sunshine
That has brightened our pathways a while.

Come and sit by my side if you love me.
Do not hasten to bid me adieu.
Just remember the Red River Valley,
And the cowboy who has loved you so true.

はあ?オオカミ?サボテン??そんなものどこに??
もう、歌詞、違いすぎです!!!

日本語の歌詞は荒涼としたアメリカ西部の自然を歌っているのに対し、元歌は恋人とのせつない別れの歌ではございませんか。

このときの驚愕といったら、本当に腰が抜けました。

そういった驚きや楽しさの連続で未だに洋書読書から離れられないんだね。


Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown (A Stepping Stone Book(TM))
(1997/09/16)
Mary Pope Osborne




そんな思い出もあって、この10巻、マジツリの中でも最も好きな巻の1つです。

オーディオブックは物語の最後に Red River Valley が流れます。Mary Pope Osborne さんもこの巻がお気に入りなのではないかな、と勝手に推測。心なしか、朗読もいつもより気持ちがこもっているような感じがします。

※ なお、上記英語の歌詞はweb上、もっともよくみかけるものの1つです。マジツリ10巻の歌詞は若干違うかと思います。


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