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A wrinkle in time 聴きました、あをむしです。チャオ!

タイトルはよく聞く (・・・ていうか、よくAmazonでみかける・・) 本でしたが、未読でした。1962年に出版されたそうで、今年50周年とのこと。 ・・・で、読んでみることにしました。

A Wrinkle in Time (Madeleine L'Engle's Time Quintet)A Wrinkle in Time (Madeleine L'Engle's Time Quintet)
(2012/01/01)
Madeleine L'Engle



いやーーー、ソコツ者のわたくし、うっかりファンタジーと思って読み始めたのですが、こ、こ、これはSFですね?(汗)

のっけから、意外な展開でビビりました。(おひおひ、レビューくらい読んでおけよって・・)

最初、聴かずにフツーに読んでいたのですが、tesseract という単語にビビってしまい立ち往生。 

ネットで調べて 「四次元立方体」 という単語がでてきましたが、「はいー?それで?」という感じ。字面ではわかりますけど、「じゃ、いったいそれってなによ??」ということになれば、動画みたって、さっぱり、わけわからん。

こういうのって、読んでいるといちいち調べたくなって、かなり停滞しそう。。

香り立つ挫折の気配に、Audible で、聴くだけに切り替えました。Amazon.comで1000を超えるレビューがついていて高評価なのですから、ストーリーそのものはきっと面白いにちがいありません。ざっくり聴いて、思い切りストーリーの流れだけ楽しんでまおう、ってことです。

わからんところは、ムーディー勝山 (どこいったのでしょうね?この人) モード、右から左に受け流して、へろへろと聴いておりますと、なんだこりゃ? かな~りファンタジーな世界じゃぁあーりませんかっ!

・・・ていうか、かな~り宗教的な作品だったりしませんか?これ?
なんだか、ナルニアを彷彿とさせるものがあります。 (あ、ナルニアは The Lion, the Witch and the Wardrobe だけ読んで、放置してあります)

ざっくり聴き終えて、うん、面白かったっす!今度しっかり読んでみようと思います。
次回、かなり一気に読める気がしてきました。

・・・で、そもそも、SF と ファンタジー の違いって、なんでしょうね? 
この本と出合って、SF と ファンタジーって、サイエンス用語がでてくるかでてこないかだけの違いのような気がしてきました。

それにしても、こういう サイエンス-ファンタジー な作品が 1962年に書かれていたのは驚きです。

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