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Hunger Games の第3巻を読もうとして、登場人物をからっきし忘れていることに気づき、
あわてて第1巻を聴き直しているあをむしです。んもぅ、歳ってイヤねっ!

んで、楽しんでます!いえい!(^^)/

クリアに分かるところはますますクリアに。
わからないところは、くよくよする間もなく、次に進んでくれる。(爆)

電車の中、歩きながら、時にくすくす笑い、ときに切なくなりながら、
今日も今日とて、聴きながら、ふらふらと立ち寄った本屋に、なんと!
「ハンガーゲーム」が平積みされていました!

平積みですよ、平積み!

映画は日本ではまだ公開されていませんが、よその国ではヒットしているせいで、
日本の本屋でも注目されつつあるのかな?

原作の表紙とあまりに違いすぎる、表紙のマンガ絵にビビりつつ、
おそるおそる、立ち読みしてきました。

ハッキリ言って、

「みんなっ!英語で読もうよっ!」 (きっぱり)

確かに、そこには英語を日本語にしたものがありました。
しかし、いやーーーー、それはそううなんだが、アレよね・・・(汗)

Hunger Games を英語で読んだ人、ぜひ日本語版をチラ読みしてみてくださいな・・・
なんか違うんだわーーー。

一番の違和感の原因は、 「 I 」を 「わたし」と訳しているところなんじゃないかとおオモタ。。

確かに主人公の少女の一人称の小説ではあるんだけど、「わたし」なのか?

じゃぁ、「わたし」 を 「アタシ」 にすればいいのか?

いや、そういうことじゃないと思うんだな。

そもそも日本語で 「わたしが」 とか 「わたしは」 を言うときは、
自分の存在をアピールするときに使うのであって
英文の 「 I 」 とは使い方が違うと思うんだよねぇ。。。

たとえば: 「誰がやったんだ?」

さりげく肯定するとき: 「あ、やっときました。」
アピールしたいとき: 「わたしがやりました。」

フツーに否定するとき: 「知りません。」
自分がやっていないことを主張したいとき: 「わたしではありません。」

って感じで。。

私が英語で読んでいる時の 「 I 」 っつーのは、
どっちかっつーと、もっとたんなる目印というか、附合というか、記号的な感じで
私の中では処理はされているようです。

だいたい、 「 I 」 は 1音節で奥ゆかしいのに、「わたし」は 3音節もあるんだもの。
自己主張激しいよね。

だから、たしかにこの本は、一人称の文章だけど、訳されているとどうも居心地が悪いのであります。

もちろん、あくまでも、「ワタクシ」的には、だけど、ね。 ( ← あくまでも個人的感想であることを主張して終わる・笑)

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