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この夏唯一、映画館で観た作品です。

ブルグ13という、さいとう・たかをの劇画のような名前の映画館で観てきました。このシネコン、どうも名前がハードボイルドすぎて(いわずもがなのゴルゴ13)、敬遠していたのですが、「字幕で観たい」という気持ちに負けて行ってきました。

時、夏休み。孤高な名前のシネコンは、中高生のグループやファミリーもいっぱい。スナイパーが影に潜んでいそうな名前から受けるイメージ(笑)に、深紅のルージュに巻き毛、ボディコン&ハイヒールという隙のない格好で行かないとやたらと浮くのではないかといささかビビってましたが、まったくの杞憂でありました。(笑)

比較的新しい劇場であることもあるのでしょう、空気もきれいだし、待合いロビーの椅子も多いし、シアター内の椅子も座り心地よく、居心地のよい映画館でした。我が家からの交通の便もよいので、今後は同じ映画を観るんだったら、他の近隣の映画館よりここを選ぶことになるかも。

おっと、映画、映画。

bestkid.jpg

父親を失い、母親の仕事の都合で北京に引っ越したドレ少年は、慣れない土地でイジメを受ける日々。そんな彼が、今はしがないアパートの管理人をしている、実はカンフーの達人というハンさんからカンフーを学び、ついにイジメっ子たちと正々堂々と対決することに、という「カンフー&少年の成長」ストーリー。

主役のジェイデン・スミスという子はどうも両親が有名な俳優さん・女優さんらしいですね。この映画の撮影時には両親が心配のあまり横について演技指導をしていたらしく、インタビューで「オヤジがうざかった」みたいなことを言っていってました(爆)。その人前でずけずけとモノを言うクソ生意気なガキっぷりにひどく惹かれ、映画を観に行ったのですが、映画でもその気の強さがいかんなく発揮されていたように思います。

リメイクなので前作を知る人たちはあまり高い評価をしていないようですが、私は初見でしたので、どっぷり楽しめました。映画館でカンフー映画なんて「死亡遊戯」以来だわー。(いつの時代だー!?)

帰りに後ろの席に座っていた小さい男の子が「ボクもカンフー習いたい!ね、いいでしょ?いいでしょ?」と興奮気味にお母さんに話しかけていました。わかるよー。おばさんもカンフー習いたくなったもん。あ、でも、おばさんはカンフーっていうより、太極拳で健康維持かしらー。

あをむし的好き度 ★★★★☆ 1/3くらいは中国語だったので、英語学習というえげつない野望的には☆1つマイナスかな。英語と日本語の字幕の二本立て。初めてみたぁ~。

ブルース・リー派なのですが、今回のジャッキー・チェンは結構よかったっす。
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