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毎日せっせせっせとサンプルをダウンロードして、ちまちまといじましくとサンプルを読み、ちょこまかちょこまかとmy collectionsに仕分けをしている、必殺仕分け人、あをむし@「Kindleかかえて冬ごもり間近」です、みなさまご機嫌よう。

こんなサンプル漬けの毎日で、いったいぜんたい、いつ肝心の本を読むのでしょう?我ながら素朴な疑問です。(^^;;

さて、そんなKindle(ebookのサンプル)漬けな毎日、夜な夜なキンドルネタを求めてネットの海をさまよっていますと、あのキング氏がキンドルを絶賛なさっているとか?ホンマかいな?よしっ、と「キング、キンドル」(キングギドラみたいだーー!)でググってみますと、あーありました!Stephen King氏、 Kindle edition限定で短編小説を書いていたのですねーー。

ん?ちょっと待って?google検索の上位でヒットしているのは、JulieさんのブログとJulieさんが【Kindle倶楽部】で書いている記事じゃありませんか!いやはや、灯台もと暗しとはこのことです。・・・というか、一式、たぶん読んでいるはずだよ、自分?(汗)

ああ、人間と言ふものはまことに都合のよい生き物なのですね。目や耳が開いていても、興味心という心の窓が開いていないと脳にはインプットされないものなのでしょう。おそらく、当時のあをむしは、「Kindle?・・はぁ?本はやっぱ本でしょーが?」なんていう偏見に満ち満ちた、閉じた気持ちで、さらりと読み飛ばしていたのでしょう。Julieさん、ゴメンよー。アタシのバカバカバカっ!おたんこなすぅー。(あははっ)


さて、Stephen King氏がKindleのために書いたという小説“UR”ですが、レビューを読むと「単なる広告!」という凄烈な批判もありますけれど、それはきっとKing氏の小説を愛するが故の、期待もあればこそなのでしょう。あをむし的に言えば、King氏が書いた広告なんて、すごくゴージャスじゃないですか。やるなーー、Amazon Kindle!!さっそくサンプルをダウンロードだぜぃっ!

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・・・う・・・・、全然さわりだけじゃないのさ!(あたりまえだよ、サンプルだよ・・・)

しかも!購入となると、日本では、3.19ドルに2ドル上乗せなので、5.19ドル!182KBだよ?た、高くない?

同じくStephen King氏のMiseryのKindle Editionは、514KBで、10.82ドルだし、Under the Domeなんて、1528KBで、11.99ドルだよ?ちょっと、ちょっとー、消費者の足元みてないか、Amazonくん?

そんなわけで、Stephen King氏の「有料広告」は、My Kindleちゃんのdon't miss it!!!のカテゴリーに入りました。don't miss it!!!に入れたということは、基本的には買おうという意思があるってことなんだけど。。さて、いつclickedのカテゴリーに昇格させようかなぁ・・・
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