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2010.11.27 本の買い方。
今日はひさしぶりに本屋を4件ほどハシゴしました。

洋書の場合、まあ、メインな品ぞろえはどこも不動ですけれど、同じ系列でも店舗によってそこはかとなく、アレがあったりなかったりするのが、本屋めぐりの魅力であります。力の入っている方がいらっしゃるらしい店舗の場合、ディスプレイカードもかなり主観的に熱く語られていて、これぞレビュー!って感じでこちらも心が躍ります。

ふと目にとまった本を手に取り重さを確かめ、本の後ろにあるレビューを読み、中を開き、字の大きさ、詰まり具合を確かめ、、ちょっと読んでみて、と、この過程が実に楽しいのですね。(←バカ?)


ところが、今日はちょっと違いました。

手に取り重さを確かめ、本の後ろにあるレビューを読み、までは一緒なのですが、このあとです!

Kindleをおもむろに取り出しまして、Amazon.comにアクセス。

いくつかのレビューを読み、Kindle Editionの値段を確かめ、これはというものに当たったら、とりあえずサンプルをダウンロード。

・・・・・自分で言うのもなんですが、書店存亡の危機を感じました。


でもね!店員さんの好みが色濃く出ているレビューカード、売れ筋や売り込み筋の本の表紙が戦略的に並べられて一望できる平積みディスプレイ、他店にはない「を!」な一品、そんなものに出会うと、「しかと思いを受け取らせていただきました。またぜひここに伺わせていただきたく思います」という敬虔な気になりますね。そういう熱い本屋さんなら、正直、本を買わない分、入場料払ってもいいかと思う。(←バカ?)

世の中にごまんとある書籍、その中から、どんだけ面白いものを探して提供してくださるか、これからの本やさんに求めたいものは、熱い語りとオリジナルなラインナップ、あをむし的にはこれにつきます。

実物を手にとって触れることができる本屋さん、これからもやっぱり頑張ってほしいです。お世話になっているお礼と期待をこめ、悩みに悩んで、ささやかながら1冊だけ、紙の本を買った、本日のあをむしなのでありました。(←どケチ??汗)

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