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2010.12.06 寒波到来。
今週の中あたりから寒くなって、年末は大寒波らしいですね。貼るカイロは尾てい骨に貼ると血のめぐりによいとか、いや、肺の裏側に貼る方が暖かく感じやすいとか。現在、背中のど真ん中に1枚貼りのあをむし、そろそろ2枚貼りのシーズン到来か??

来るべき寒波に備え、本日は、生姜シロップ作りにいそしんでます。くつくつと煮えるお鍋からたちのぼる、生姜とシナモンとクローブのにおいが狭い我が家に充満して、なんだかそれだけで、ほっこり温まってきました。こうなると、ちょっと読書の気分ですね。(←家事やれって!)

さて、先日の洋書フリマがきっかけで、開かずの段ボールに着手する機会を得まして、今はスタバのbook for twoに提供する本を整理しています。

山と積まれた段ボールから、ザコザコと本を掘り出していると、あるわ、あるわ、未読の山が。これぞ長年の貯本行動の成果って感じ。

PB系は今後はkindleで読むので、思い切って処分。児童書はまだまだkindle editionになっていない面白いものも多いし、将来また貰い手がつくかもしれないので、キープ。

この児童書が曲者であります。手に取ったら読み始めちゃったりして、片付けが進まなくなります。そうこうしていると、未読のクリスマス本がCDといっしょに出てきちゃうし。いったいどうしてくれよう!って感じ。このところkindle読書にはまっていましたが、やっぱ、紙の本もいいよね!なんというか、やはり手触りというか。しびれるわ。

で、他に、こんな本もでてきました。

30 Days to a More Powerful Vocabulary30 Days to a More Powerful Vocabulary
(1991/03/15)
Wilfred Funk、Norman Lewis 他



このままとっておいても家族の誰かがやるわけでもなく、もっともっと真っ黄色になって、どのみち、最後は捨てるしかなくなる運命なんだよねー、と思ったら挫折覚悟で気軽にちょっとやってみることにしました。

いや、意外と面白いです。まず、Introductionが、
Your boss has a bigger vocabulary than you have. That's one good reason why he's your boss. ときて、さらには、Vocabulary is one indication of intelligence.ときて、Words are explosive. Phrases are packed with TNT. ときたもんだ。あおるねー。あっ、TNTって、トリニトロトルエン、火薬のことです。すごいなぁー、表現が。

でも、これって逆に考えると、大統領になりたいとかいうなら、別でしょうが、野心的なpromotionをのぞまなければ、必死こいてボキャビルなんて必要ないんじゃないの、ひょっとして?ましてや、日本人が旅行するぐらいなら、むずい単語なんてずぇんずぇんいらないってことなんじゃない?児童書あたりいっぱい読んで、基本表現を体になじませた方がお得なんじゃないのぉ?・・・などと、寒波のおとずれそうな今日この頃、もはや近所のスーパーにでかけるのもおっくうな出不精あをむし、自分にボキャビルがまーったく必要ないってことに、みょーに納得してしまいました。

そう思ったらますます気楽。単語を覚える気など毛頭ありませんから、直接ぐりぐりと書き込んで、
ざくざくやって、わっかんねー、あははーって感じで、飽きたらポイ!です。そうやってやる分には、ボキャビル本といえども、もはや問題集ではなく、ただの娯楽本ですね。「へぇ~」な知識があったりして、楽しいっすよ。

ちなみに、ニッポンdomesticなあをむし、1番最初の語彙力診断の結果は、It would be a foolish and fatal mistake not to do something immediately about it. とのことでした。たっ、、、たっ、、、たいへんだぁぁぁぁーーーーー!(へらへら)

意気込んで買った他のボキャビル本も、ぞろぞろ出てきました。
今から、残りの人生、ボキャビルしまくっても、全部終わらないかもしれません。老後は趣味でボキャビル、それも楽しそうでいいですねぇ。よしっ、ボキャビル本は処分しないで残しておこーっと。take it easy!
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