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韓国ドラマを観ていると、結構お食事シーンが多いですね。で、インスタントラーメンがよくでてきます。聞くところによれば、韓国ってインスタントラーメンの消費量が世界一なんですってね。ドラマの中では、鍋から直接フタに取って食べていますけど、アレ、一度やってみたかったんですよ。ところ変われば、マナーも変わる、日本人的には「お行儀が悪いの最上級」って感じのマナーですけど、その、「禁じられた」感がとってもわくわくするじゃないですか。

昨日スーパーで、韓国のインスタントラーメン、「辛ラーメン」が安売りになっておりまして、いっぺんやってみたかったソレに、先ほど挑戦してみたあをむしです、こんにちは。

息子が見たら絶対自分もやると言うにきまっていて、ダンナが見たら「げー」と言いそうな、禁断のお食事です。家族の出かけている昼間、コッソリと、ひそかに、ひとりでやってみました。むふっ。

鍋に直接サイバシつっこんで(普通の箸じゃ鍋からはすくえませんでした。韓国箸だったらいけるのかな?)、鍋のフタに麺とって、フーフーしてジカ食い。お汁は、おタマですくい飲み。いぇい!

ま、ひとことで言ってしまえば、所詮、「ちょっと辛いインスタントラーメン」ってだけなんですが、なんだか妙においしく、ガツガツといただきました。「許されない感」というのは、極上のスパイスなんですね。


The Shop on Blossom StreetThe Shop on Blossom Street
(2010/05/01)
Debbie Macomber


パピイさんから読みやすいと聞いて、キンドル版のサンプルをダウンロードしてみました。

確かに読みやすい。英語の読みやすさももちろんそうなんですが、それだけじゃありません、この読みやすさ。

サンプル版なので、主人公が毛糸ショップを開いたところまでしか読んでいないのですが、この物語の女性主人公は、高校生の頃に脳腫瘍ができて、手術は成功したものの、1年卒業が遅れることになったり、病気が再発したり、親の目がどうしても病気の彼女に向いてしまいがちで、そのせいで実の妹と不仲であったり、と、サンプル版で、ほんのさわりだけなのに、次から次と不運な身の上話が続いていきます。

本来、他人の人生をのぞき見るなんて、お行儀の悪い、はしたないことでございます。しかし、米アマゾンでは、この本に、実に113ものレビューがついておりまして、しかも評価も高いところをみると、やはりみなさん、かなりお好きなんですねぇ~。

かくいうあをむしも、「小説」という大義名分のもと、ついつい、ガツガツとおいしく読ませていただきました。他人の身の上話というのは、「許されない感」という極上のスパイスで味付けされた、古今東西共通の美食なのでしょうかね。

うーん、もちょっと読みたいぞ。ポチっちゃおうかなぁ。。(笑)

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