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おバカ系の本が好きな方に、ご紹介です。

マンガとチャプターブックのハイブリッド形式。

Frankie Pickle and the Closet of Doom
Eric Wight  (4400語、80ページ)

Frankie Pickle and the Closet of Doom

はい、まずは、インディージョーンズのテーマ曲を思い浮かべてください。そして、おもむろにページを開くと・・・おお!そこはジャングル、まさにアドベンチャーの世界!

彼の名はFrankie Pickle、考古学者にして、お宝ハンター、またの名を墓荒らし。今日のターゲットは「朝日の像」。難攻不落の遺跡を攻略して、あと少しでお宝に手が届かんという、まさにそのとき!

へっ??「朝日の像」って、朝食のワッフルなんですか!?ふむふむ、それをおねえちゃんのPiperに先に略奪されたと。。 家族みんながあわただしい朝っぱらから、朝食1つでよくぞここまでの空想の世界。

本のスタイルはFrankieの妄想部分がマンガ仕立てになっているチャプターブック。ただ単に自分の部屋の掃除をするっていうだけの話で1冊の本になるなんて、男の子の想像力ってすごすぎ。

男の子って何をするのにも時間がかかるわけが、この本を読むとすっごくよくわかります。
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